バイクの持込査定ならどこがいい?おすすめの店舗についての考察

どこに持込査定するかひと昔前と違い、バイクの売却方法もバラエティ豊富になったものだ。

@VANTIの若い頃といえば、近所のバイク販売店に持込んで査定するかバイク仲間、もしくは地元の後輩に売却する…といったパターンが普通だったっものだ。

今では無料で出張査定に足を運んでくれる便利な買取専門店も増えてきただけでなく、ネット上の作業が苦にならなければインターネットオークションに出品して売却することもできる。

スマホやタブレット等の普及によって、年々バイク売却が手軽になってきたようだ。頻繁に愛車を買い換える@VANTIとしても手間が省けて有難い。

だが依然として、バイク販売店に持ち込んで査定するオーナーさんも少なくない。懇意にしているバイク販売店があれば当然だろうし、新しいバイクに買い換える場合は下取りというカタチで高額で査定してもらえるケースも多い。

そこで今回は実際に持込査定に利用すべきバイク販売店について考えてみたい。

click→@VANTIの考える持込査定で必ず高く売るポイントとは?

 

@VANTIの考える持込査定すべきバイク店とは?

Motorcyclesところで愛車を持込査定するならどこがいいのか?

すぐに結果を知りたいという急ぎのオーナーさんのために結果から言わせてもらうが、ズバリ愛車を購入したバイク店である。

過去に何台も購入したバイク店に持ち込んで査定を受けてきた@VANTIの経験上、これは間違いない。

というのも購入店舗の場合、バイクの持込査定において査定額を大きく左右する部分ともいえる「バイクの状態や故障歴」といった細かい情報を持ち合わせているためである。

他店舗で購入したバイクの場合、どういった経路で購入しどういった故障や不具合が過去にあったのかは完全にブラックボックスである。

例えばエンジン機関に致命的なダメージを負っている車両かもしれないし、きっちり修復されているが過去に大事故を起こしたバイクかもしれない。そういったリスクを考えると、どうしても限界まで査定額をアップできないものだ。

だが購入店舗であれば話は別だ。オーナーさんとも顔見知りだし、故障やトラブルがあればメカニックが自分で修理屋メンテナンスをしてきたバイクである。状態がどうであれ、査定スタッフも本来の価値を評価するはずだ。

また購入履歴のあるオーナーさんの場合、近い将来もう一度自分の店舗で購入する可能性も高い…つまり有望な見込み客といえる。バイク店としてはイメージアップも兼ねてマックスで査定しておきたいところだ。

 

購入店舗以外では持込査定ならどこがいいのだろうか?

購入店舗上述したように、どんな車種でもジャンルでもまずは購入店舗に持ち込んでみるのが持込査定の王道である。

とはいえ購入店舗が移転や閉店、または自分が遠方へ引越したために簡単には持ち込めない…といったケースもあるかと思う。こういった場合、どこに持ち込んで査定すれば良いのだろうか。

この場合、選択肢もいろいろあるかと思うが、@VANTIの考えとしては「大手の中古バイク販売店」の一択である。

その理由は…と訊かれたら単純に「高額になりやすいから…」というだけのことだ。

当サイトで@VANTIも何度も説明してきたが、バイク売却の査定額において、もっとも査定額を左右するのが「買取側の本気度」だと考えている。

無料で出張査定してくれるバイク買取店の査定が高額になりやすい理由も、突き詰めてしまえば「買取側の本気度」が高いためである…単純な話だ。

無料でトラックの乗りつけて査定スタッフの人件費もかかってくる。既にマイナススタートのバイク買取店は手ぶらで帰るわけにはいかないのだ。つまり買取に対する本気度が他とは違うのである。

ちなみに持込査定で利用するバイク販売店の場合、@VANTIとしては大手のバイク販売店がもっとも本気度が高いと評価している。理由は以下に詳しく解説しておく。

 

奪われた売却予定のオーナーさんを取り戻すために

レッドバロンのキャンペーン今でこそバイクを売却するなら、バイク王やバイクランド等のバイク買取店の無料出張査定を利用するのが一般的となってきたが、ひと昔前までは存在しなかったサービスである。

当時は大部分のユーザーさんは迷うことなくレッドバロンやバイカーズステーション・ソックス等の中古バイク販売店に持込むのが普通だったものだ。

だがユーザーさんは正直である。

少しでも高額で買取ってもらえるという単純な理由から、ユーザーさんはバイク買取店にどんどん流れ始め、次第に中古バイク販売店に持ち込まれるバイクが激減していったのだ。

そういった状況に困ったのは大手の中古バイク販売店だといわれている。

まず自社の店頭で販売すべき中古バイクの在庫が不足し始めたのだ。中古バイク販売店の店舗は往々にして広大な面積である。主役である中古バイクが不足した状態では購入予定のお客さんにも影響がでてくるはずだ。

もう一つの大きな理由は、買い換えるユーザーさんに新しいバイクを販売できないことである。中古バイク販売店としては、バイクの下取りよりも、主に新しいバイクの販売によって利益を出すのが目的なのだ。

だが新しいバイクを購入予定のオーナーさんをバイク買取店に奪われたことで、本来は売れるバイクも売れなくなったことも大きいといえる。

そういった経緯から、奪われたユーザーさんをバイク買取店から奪還するためのキャンペーンや対策が講じられるようになった。例えばレッドバロンの「他社よりも3万円アップキャンペーン」などその典型だろう。

その点からも大手の中古バイク販売店の方が、小さなバイク店よりも高額査定につながりやすい…というのが@VANTIの見解だ。

 

購入店舗でも大手バイク販売店でも相場を調べてから

バイク買取店申込み上述したように、まずは持込査定を検討しているなら購入店舗かレッドバロンのような大手に持ち込んで査定…という流れが現段階ではベストだと考えてもらいたい。

もちろん持込査定の前に下準備を済ませておく事も肝心だ。

購入店舗でも大手の中古バイク販売店でも査定スタッフやメカニックとの交渉というシチュエーションは避けることができないはずだ。

その時に自分のペースで交渉を進めるため、相手に「このお客さんは騙せない…」と思わせるためにも1つ2つは無料出張査定を受けておくことをお勧めしたい。

@VANTIやバイク仲間の毎度お世話になっている以下のような店舗から選んで申込んでおけば変な査定額という心配もないはずだ。
click→@VANTIが選び抜いた持込査定前に利用すべき売却先一覧とは?

バイクの持込査定で売却するなら、おすすめの店舗はどこだ?

持ち込まれたバイク訳あってバイクを降りる方、他の欲しいバイクが見つかって買い換える方。

どちらにしても大切な愛車を少しでも高く買取ってもらえたら…という気持ちに変わりはないはずである。

そんな場合、ネットやスマホから簡単に出張査定を申し込める便利なバイク買取の専門店に依頼する方が大多数かと思うが、中には従来の中古バイク販売店に自分で持込む!といったこだわりのユーザーさんもいるはずだ。

たしかに出張査定のバイク買取…ネット上の一部では評判の悪い店舗も少なくない。

もし査定額に納得できない場合でも居座って帰らないといった噂や都市伝説を@VANTIも頻繁に耳にする。

こういった煩わしい思いをするならば、いっその事、自分で選んだバイク販売店に愛車を乗りつけて査定した方が変なストレスもかからない…と言えなくもない。

そこで今回はバイクの持込査定でおすすめのの店舗、逆に持ち込んではいけない店舗について説明しておきたい。

Click→すぐにおすすめの売却先を知りたいかたはこちら

 

ユーザーさん別、持込査定すべきおすすめの店舗

バイク売却は非常にシンプルだが、そう甘いものでもない。

手っ取り早く、おすすめの売却先を知りたいユーザーさんもいるかと思うが、まずは誰にとってもおすすめの店舗など存在しない…という部分を理解しておいてもらいたい。

平たくいえば、売却する車種や状態が違えば持込むべき店舗も違うものだし、持込むユーザーさんが違えば持込むべき店舗も違う…ということだ。

管理人の@VANTIとしても、少しでも有益な情報を提供するために、ユーザーさん別でおすすめの持込査定すべき売却先を提案しておきたい。

 

バイク売却歴の豊富なベテラン・ライダーの場合

すでに5台、10台と愛車を乗り継いできた方、その度にバイク買取店や中古バイク販売店を選んで利用してきた方。

こういったベテラン・ライダーさんの場合、基本的に中古バイク販売店での持込査定に絞り込んで持込査定するメリットはほとんど無いわけである。

これだけバイク売却の経験があれば、悩む前に手頃なバイク買取店にスマホから申込んでいる気もするが、もし今回のテーマである持込査定のバイク買取店を絞り込んでみるなら、地元の小さなバイク販売店や個人商店のようなバイク屋さんをお勧めしたい。

こういった小さなバイク販売店の場合、地域密着型の店舗が多く、中には常連客から中古バイクのバックオーダーを抱えているケースも少なくない。そういったニーズに合えば相場以上で買取るケースもある。

また個人商店の場合、業者オークション相場やきっちりとした買取データを参考にせず、感覚的に査定する傾向もある。

この場合、むちゃくちゃ安く査定されるケースもあるが、一方で相場以上で査定してしまうケースも多々ある。

失礼な言い方かもしれないが、年配のオヤジさんが1人で経営している個人商店のバイク屋さんにはこういったケースが多いと感じる。

売却経験の豊富な方なら、多少の相場観はあるはず。

もし持込査定して満足いく査定額がゲットできなければ、それらしい理由をつけて帰ればよいだけの話だ。大手中古バイク販売店と違い、よくも悪くも売却経験の豊富な方向けの売却先といえる。

 

バイク売却経験が数回程度の場合

バイクの売却が初めての方、または数回程度といった不慣れな方であれば、@VANTIとしてはレッドバロンやバイカーズステーション・ソックスといった大手の全国展開している中古バイク販売店の利用をお勧めする。

上述した個人商店や小さなバイク販売店と違い、レッドバロン等の大手バイク販売店は、誰が査定を担当しても適正な査定額が提示できるように、しっかりとした査定マニュアルのようなものが用意してあるのだ。

事細かくバイクの業者オークション相場から、年式、走行距離、人気色かどうか、カスタム具合…といった部分まで採点して評価するので、担当が違っても店舗が変わってもそう査定額に変化はない。

誰が査定しても査定額が変わらない…ということは、誰が持ち込んでも査定額は変わらないという事でもある。

つまりこの手の大手中古バイク販売店の持込査定は、往々にして査定交渉での交渉力や交渉テクニックなどが不要なのである。つまり売却経験の乏しい不慣れなユーザーさんでも足元を見られずらい方法といっても良いかもしれない。

唯一、注意しておくべきは、開催中のキャンペーン情報や、買取強化中の車種といった情報だけ。まあこの辺りも持ち込んでスタッフに聞いてみれば親切に教えてくれるのが持込査定の強みでもある。

まずは大手の中古バイク販売店を2店舗程度、持ち込んでもらいたい。それなりの金額は期待できるかとは思う。

 

持込査定の前におすすめしておきたい愛車売却の下準備

ここまでユーザーさんに合わせた持込査定の売却先を提案してきたが、ところで愛車売却の下準備はすべてすましたのだろうか?

もし週末にでも中古バイク販売店に持ち込んで査定…などと考えているなら、@VANTIの経験からいっても数日前には愛車売却の下準備を済ませておいた方が慌てずに済むかと思う。

やるべき下準備はいろいろあるが、少なくとも愛車の状態をチェックして不具合を確認しておくこと。動かない状態なら動くようにバッテリーや燃料といった部分を確認すること。

そして多少の査定額アップを狙って洗車とワックスアップはやっておきたい。これだけで第一印象に大きな差がでてくる。過去にある店舗の査定スタッフも第一印象でだいたいの査定額は決まってくる…といっていたが嘘では無いだろう。

そして最大の下準備といえば「愛車の取引相場を確認しておくこと」といえる。

この部分、手抜きをしてネット上のデータを参考にする方もいるが、やはり手抜きせずにリアルタイムの取引相場を調べた方が間違いない。

というのもネット上のデータの場合、更新頻度によっては1年以上前の古い取引相場という可能性もある。そうなった場合、実際に被害を被るのは自分なのだ。

もっとも確実にリアルタイムの取引相場を知るなら、バイク買取業者の無料査定を利用するのが何より間違いない。そもそも持込査定の中古バイク販売店よりも買取りに対する本気度も高ければ意欲も違う。

その後に持込査定が控えているとしても、無料の出張査定を受けておいてマイナスとなる部分は何一つ無い。
参考までに載せておくが、以下の@VANTIの定番としている店舗の中から選んでおけば、その後の持込査定の査定額にも良い影響を与えるのは言うまでもないだろう。

Click→持込査定の前に確実に査定しておきたいお勧め店舗

レッドバロンにバイクを持込んで査定するメリットとは

レッドバロンの店舗愛車をバイク販売店に持込査定する、そんな時、最初に思いつく中古バイク販売店といえばレッドバロンあたりじゃないでしょうか?

レッドバロンといえば300店舗以上も展開している中古バイク業界の最大手。都心部から郊外まで全国に店舗を展開しているので査定に持込むにも便利な場所にあるんですよね。

それにダイレクト買取といって買取したバイクを自社で販売できる強みから、バイク買取の専門店の査定額よりも高く買取ります!といった広告を目にします。

ただですね。普通にレッドバロンに持ち込んじゃったら、やっぱり希望の査定額で買取りしてもらうのって正直難しいかもなあ…と個人的には思いますけどね。

そこで今回、レッドバロンに持込査定する時の注意点、他の売却先との比較といった部分について少しお話しときますね。

click→査定額が安定して高めなバイク買取店一覧

 

レッドバロンのダイレクト買取が高額査定の理由

中古バイク販売店に持込んで査定を受ける。そんな場合、真っ先に思いつくのがレッドバロンといってもよいかもしれませんね。もちろん店舗数が多いってのも理由のひとつでしょうが。

僕の経験上、まあ車種にもよりますが、他のバイク販売店にくらべて微妙(3~5万程度)に査定額が高いパターンが多かったので、たしかにダイレクト買取りは嘘じゃあないと思いますよ。

 

無駄な流通コストをカットできるのが強み

ダイレクト買取じゃ、そもそもレッドバロンがなぜバイク買取の専門店より高額で査定できるのか理由を簡単に説明しておきますね。

まずは通常の中古バイクの流通パターンを考えると分かりやすいかと思います。

レッドバロンさんの公式サイトに丁度よい図があったので、こちらを元にお話したいと思います。

まずですね、本来は中古バイクはユーザーからバイク買取の専門店に売却されて業者オークションに流されます。

で、その業者オークションで中古バイク販売店は仕入れるバイクを落札し、入庫し、メンテナンス後に店頭に並ぶわけです。

つまり単純に考えただけでもバイク買取の専門店の利益、業者オークションの利益、最後の中古バイク販売店の利益といった3業者の利益が上乗せされているってことですね。

なのでユーザーから30万で買取られたバイクが、回り回って最後に店頭で販売されるときには、50万になってしまうといった事がザラにあるわけなんです。

逆に考えたら販売価格が50万円のバイクをユーザーから買取りしようと考えた場合、各業者の利益なんかを逆算しちゃうとやっぱり30万円以上は厳しいなあとなってくるわけですよ(この例の場合ですが)

つまり普通の中古バイクの流通ルートにのせるなら買取の上限はどんなに頑張っても30万てことです。まあ実際は状態や人気色かどうか、グレードといった部分でさらに減額されるのが通常ですが。

 

車両本体価格だけでなく諸経費でも利益が期待できる!

では一方、レッドバロンのダイレクト買取はどうでしょうか?

もう図をみれば明らかですが、買取りしたバイクを自店舗で修理・メンテナンスして自店舗で販売。

つまり中間の業者がレッドバロンしかいないわけです。じゃ同じく50万円で店頭販売したいなと思ったバイクは幾らで買取できるのでしょうか?

ま、普通にメンテや修理の実費とか考えても、上限でいえば40万くらいの可能性は十分にあると思いますよ…。

というのも店頭でエンドユーザーに直接販売できるレッドバロンは車両価格以外でも利益を得ることができるからです。

納車点検整備費用や諸経費全般です。

意外とこういった部分は手堅く利益に直結する部分です。どんなバイクでも架空実に発生する費用ですし値引く必要もないので販売側としては美味しい部分なんです。

つまり車両販売の利益が多少削られても、その他の諸経費でも十分に利益を出すことができるので、欲しいバイクに関しては目一杯の査定額を提示できちゃうのかもしれませんね。

下手に安く査定しちゃったら他のバイク買取の専門店にユーザーの逃してしまいます。結局バイク買取の専門店に買取られたバイクも回り回って業者オークションから落札する場合、それ以上の金額なのは間違いありません。

なので最初のチャンスに思い切って高額で査定して買取るというのがレッドバロンのダイレクト買取なんです。

こんな理由からも、もしバイク販売店に持込査定を考えているなら、レッドバロンでは必ず査定しておいた方がいいかと思います。

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

すぐに売却する必要がない、急いでいなければ委託も

さらにレッドバロンでは買取とは別に委託販売といった売却方法も用意しています。

簡単にいってしまえばレッドバロンの販売店舗を間借りして愛車をユーザーに直接売却する方法。

すぐに売却に迫られた方にはおすすめできませんが、時間のある方にはおすすめの売却ともいえます。愛車の状態や人気、もちろんユーザーが見つかるかどうかは運による部分もあるでしょう。

しかし短期間で上手に売却できれば、普通に買取してもらうよりも高く売却できる方法といってもよいかもしれませんね。中には売却するか迷っている…といった方もいるかと思います。

そういった方にもおすすめなのがレッドバロンの委託販売かもしれませんね。

 

レッドバロンの持込査定なら他店より3万円高額に

じゃあレッドバロンでバイクを持込むことはほぼ決まった…次はどうやって高額で査定してもらうか?といった部分がもっとも気になるところだと思います。

もう簡潔にいってしまえば「他の店舗でしっかりと査定を繰り返してから、最後にレッドバロンに持込む」以上!!もうこれだけです(笑)

というのもレッドバロンでは他店より3万円高く買取るキャンペーンというのを実施しているんです(実施というかずーっとやってる気がしますが…)

 

確実に相場よりも3万円アップが!

レッドバロンのキャンペーンとにかく他店で査定した査定額を伝えることで、いきなりその査定額に3万円上乗せして買取ってくれるシステムなんです。もう実に単純明快…。

なのでいきなり持ち込んじゃいけません。もちろんレッドバロンさんの公式サイトには「他店に持ち込まずとも他店より高額にします♪」なんてありますが、やっぱり経験上、他店の査定額を用意しといた方がいいのは言うまでもありません。

というか他店で査定しなきゃ相場も知ることができないので、レッドバロンが高いかどうか比較できませんからね。まずは幾つかバイク買取店をピックアップして無料査定してみる。そして納得できなきゃレッドバロンに持込む。

これで確実にバイク買取店よりも3万円高く査定してもらえます。まあ中にはレッドバロンに持ち込まれたくないのでさらに3万円以上も上乗せしてくるバイク買取店もでてくる可能性もあるでしょうけども…。

 

比較対象の査定額のためになるべく多くの無料査定を!

じゃここで軽くまとめておきます。

とりあえず急ぎでバイクを売却したい、もう予約なんてしてる時間無い!

そんな方はもうレッドバロンにそのまま持ち込んじゃって下さい。営業時間内ならどの店舗でも親切に査定してもらえますから、もうすぐに乗りつけてしまうのが手っ取り早いです。

で少しでも高く査定してもらいたい…そんな人はまずバイク買取店を幾つかピックアップして無料の査定を受ける。そして中でも最高額だった査定額を用意してレッドバロンに持込む。

ま、ちょっと面倒かもしれませんが、こういったちょっとの手間で4~5万くらい高額になったりするんですから、僕としてはやらなきゃ損だよなあと思いますけどね。

でもってすぐに売却しなくても、いつか売れたらいいなあ…なんて人は委託販売あたりも検討してみる。タイミングが合えば最高の売却方法かもしれません。

事故車や不動車でも持ち込めば査定してもらえるか?

不動車

中には乗らなくなったバイクを売却したいんだけど、動かない状況って人いるかと思います。

まあ理由はいろいろでしょうけど、事故に遭って走行不能、とか原因不明でエンジンがかからない状態だったりと。

そんな時にどこに売却すればいいのか悩むかもしれませんが、基本的にどの売却先でも事故車や不動車でも査定してくれるでしょうし、状況しだいでがけっこうな金額になるものです。

そこで今回、事故車や不動車をバイク屋さんに持込査定する方法、さらに他の売却先を比較してみました。

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定すべき買取店とは?

事故車や不動車ならヤフオクみたいな個人売買だけはやめておこう

愛車を売却する場合、程度も良好で普通に動いている状態なら売却の選択肢もいっぱいあるかと思います。

けれども事故車とか故障車、エンジンのかからない不動車になってくると売却先ってある程度絞られてしまうものです。

例えば事故車とか不動車をヤフオクとかのネットオークションで販売したとします。まあ大した金額にならないでしょうば、きっとジャンク扱いで幾らかで落札されるかもしれません。

でもですよ。ぜーったいにかなりの確率でクレームやトラブルになるはずです。そもそもヤフオクみたいなネットオークションは素人と素人の取引です。

おまけにバイクのことぜんっっぜん知らない人とかも軽い気持ちで落札しちゃう訳です。でそんな人が事故車や不動車なんて落札しちゃったら大変ですよホント。

説明と違うとか、予想よりダメージが酷いんでキャンセルしたいとか大変なことになるかと思います。つまり事故車や不動車は業者相手に売却しないと偉い目にあうかもしれませんね。

 

トランポやトラックで持ち込める人なら持込査定も

では次にバイク販売店や街のバイク屋さんに持込査定といった売却先を考えてみましょう。

レッドバロンやSOX等の大手中古バイク販売店をはじめ、基本的にどのバイク屋さんでも状態によりますが、事故車でも不動車でも十分に査定してもらえます。でもちろん車種によってはソコソコの査定額が期待しちゃっていいかと思います。

ただし事故車や不動車を査定に持込む部分がネックなんです。

他のバイクにブースターケーブルで繋いで走行可能なバッテリー上がりのバイク程度なら、どうにかバイク屋さんに持込む事も可能でしょう。

けどガッツリ大破した事故車や本格的な不動車の場合、そういった自走は無理…つまりトラックやトランポに積み込んで持込むことになるわけです。よってトラックやトランポを所有していない人にはおすすめとはいえません。

でもバイク屋さんの中には出張して引取サービスを行っている店舗も多いんじゃないの??と考えた方、確かにその通りですね。そういったサービス、多くのバイク販売店で行っています。

でもですね。そういったバイク販売店の引取サービスをお願いしちゃった場合って、どうしても査定額に納得いかない場合でも断りづらい雰囲気になっちゃうもんなんです。

本当は持込査定が基本なのに無料で引取りにきてもらっちゃったのでなんだか強気で査定交渉とかできないもんなんです…で結果として納得いかない査定額で諦めて売却という感じ(泣)

 

事故車や不動車なら最初から出張査定がスタンダードなバイク買取店!

ヤフオクもダメ、バイク屋さんも査定額もイマイチ…じゃどうすればいいのか?

ここからは完全に僕の主観的なお話になっちゃいますが、事故車や不動車だったら最初からバイク買取店の出張査定にしとくのが一番かと…。

そもそもバイク買取店は持込査定も受け付けている店舗もあるけど、基本が出張査定なんです。もちろん小さなバイク販売店みたく買取の成立、不成立によって出張査定費用なんてかかりません。

 

在庫しないスタイルなので事故車や不動車でも強気に査定できる

それに買取したバイクは必要なメンテナンスを行ってすぐに業者オークションで売却してしまいます。すぐに売却するということは在庫せずに確実に現金化できるということ。

事故車や不動車の場合、バイク屋さんだと修理にどれだけ費用がかかるのか?修理したところで店頭ですぐに買い手が見つかるのか?といった部分が引っ掛かって査定額も微妙に安い傾向もあります。

事故車でも不動車でも確実に売却できるバイク買取店の方が強気の査定額を提示できるのは当然のことかもしれませんね。

まあ逆に新車同様とか最新の車種なんかはバイク屋さんの方が高いこと多いですけども。

どちらにしてもバイク販売店に持込査定することを検討している場合でも、まずは完全無料の出張査定をいくつか受けておくと相場観を知ることができて、最終的に高く売ることにつながるはずですよ!

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定すべき買取店とは?

バイカーズステーションSOXのバイク査定は意外と高かった!

フォルツァ売却不要になったバイクを処分、売却する。

そんな時、今では本当ーに便利な手段として、バイク買取の専門店なんてものがあります。

この買取の専門店というサービス、ネットやスマホから簡単に申込みできるだけじゃなく、自分の予定に合わせて午前でも夜間でもプロの査定スタッフが自宅まで査定に足を運んでくれるわけです。

ひと昔前までは、バイクを売却するなんて時、バイク販売店に持込んで査定するしか方法が無かったからね。

最初に利用した時は「本当ーに便利なサービスがでたもんだなあ」って感動した覚えがありますね。
あっもちろん俺の場合も、最近じゃスマホ(アイホン5エスね)を女房と揃いで買ったもんで、家のパソコンじゃなくて、スマホから申込むことが増えたもんね。

でなんだっけ…そうそう今じゃバイク買取の専門店が非常に便利だって話だったね。

click→査定額が安定して高めなバイク買取店一覧

 

 

久しぶりにバイク販売店に持込んで査定してみたら

実はね、久しぶりに中古バイクをバイク販売店に持込んでみたわけです。先週のことですが。

で、バイク販売店に持込むんならレッドバロンがいいかなあ…なんて売却予定のホンダのフォルツァを走らせていたところ。

いつもと違う道を使ってみると、意外な場所に中古バイク販売店を発見しました。

それが「バイカーズステーションSOX」という店舗。

西日本はどうだか知りませんが、関東地方にはそこそこの店舗数のあるバイク販売店のひとつですね(とはいえSOXで購入した経験はありませんが)

で物は試しってことで、立ち寄って持込査定を受けてみることに。まあレッドバロンよりは安いだろうから正直ぜんぜん期待なんてしていませんでしたけども。

 

フェアトレード80というキャンペーンで査定額を知ることができる

俺もまったく知りませんでしたが、バイカーズステーションSOXでは、なんでもフェアトレード80というキャンペーンが実施されているとのこと。

これはさ、売却予定のバイクと同じ車種(もちろん同じ程度ね)が販売されていた場合、その車両価格の80%の査定額が適用っされるってキャンペーンというじゃないですか。

でね。

また都合のいいことに、店舗にはほぼ同年式のフォルツァが販売されているわけです。

確かね…その車両価格が42万ちょっとだったかな。
つまりフェアトレードい80ってバイカーズステーションSOXのキャンペーンが適用されちゃった場合、42万の80%ということで…。
33万ちょっと(*゚∀゚)

正直レッドバロンに持ち込んだところで、どう考えても30万オーバーは無理だろうから、もし33万てことならバイカーズステーションSOXの方がずーっと高いということ。

こりゃレッドバロンに持ち込まずにバイカーズステーションSOXで売却してしまおうって事でメカニックさんにしっかりと査定していただきました。

 

やっぱり状態が良くないと80%は無理なんです

で、

気になる査定額はどうなったのか…というと。

やはりフェアトレード80ってキャンペーンには、様々な条件があるわけです。販売されている車両と同じ状態ってのが大前提ですから、俺のフォルツァのように小傷やタイヤの片減りなんてしていると、ガンガン減額されちゃうわけですよ。
で、減額された結果が…28万(-_-;)

少々ガッカリしたけど、まあ相場ってところかなあ。と変に納得してお店を後にしました。

というのも当初の予定通り、念のためレッドバロンでも査定しておこうかなって思ったのでね。
まあ、結果から言うとレッドバロンでの査定額は、バイカーズステーションSOXの28万よりもずーっと低い金額だったので、本当は行く必要なんて無かったんだけれどもね。

結局、もう一度バイカーズステーションSOXに戻って、先ほどの査定額でめでたく買取が成立したってわけ。

ま、めちゃくちゃ高額ってことは無かったけども、レッドバロンよりもバイカーズステーションSOXの方が高いってケースも普通にあるんだなあ…とバイク買取の難しさを再認識した次第です。

 

やっぱりバイク買取の専門店で無料査定してから持ち込んだ方がいい!

まあ今回は時間の都合で、事前にバイク買取の専門店で出張査定を受けることができなかったわけです。

後になって考えると、これが予想した査定額で売却できなかった大きな原因だってのは明らかだと思うなあ。

やっぱりレッドバロンでもバイカーズステーションSOXでも、「他の店舗でいくら位で査定されました?」といった質問されるわけです。

こういったシチュエーションで、ある程度の具体的な数字を用意しておかないと、査定スタッフやメカニックのペースになっちゃうんだよね。

つまり上限が決まっちゃうわけ。

そういった意味でも、どこでもいいから1つ2つのバイク買取の専門店で査定しておくのが大切だなって実感したね(笑)

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

バイク持込査定と出張査定のメリット・デメリットとバイク王ダイレクトの感想

持込査定に向かう大切な愛車を売却するにも、出張査定のバイク買取店舗やレッドバロンのような中古バイク販売店での持込査定という選択肢がある。

いったい、どちらの方が高額査定をゲットできるのだろうか…と悩まれる方も多い。

というか当ページをご覧の方はすでに悩まれているのかもしれないが、結果からいわせてもらえば、そういった議論に答えなど無いと思う。

当サイトでは以下のページでも詳しく解説しているが、バイク売却においてベストな店舗など完全ケースバイケースなのだ。

→持込査定と他の売却先を比較する

人間と人間の相性があるのと同様、バイクと買取側には相性というものがある。

どんなに高額査定と評判の店舗で査定したところで、相性が合わなければ高額査定どころか最低ラインというケースさえある。

つまり愛車の売却先選びとは、愛車と相性の合う店舗を探すことにに他ならないのだ。裏を返せば相性の良い売却先が見つかれば自然と高額査定に落ち着くものだ。

バイク買取店舗でも中古販売店でも愛車と相性の合った売却先であればどちらでも十分な金額で売却できるはずだ。

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

 

バイク買取店舗と中古バイク販売店のメリットとデメリット

当ページのユーザーさんの中には、バイク買取店舗の出張査定とバイク販売店での持込査定のメリット・デメリットを理解されていない方もいるかと思う。

念のため簡単に説明しておこう。

基本的にバイク買取店舗の出張査定とはバイク王やバイクランド、バイクワンといった実店舗を持たずに(拠点はあります)買い取り専門の業者のことである。

実店舗を持たないこれらは、売却手段を持たない。つまり業者オークションに出品することで利益を生み出す。

一方、お馴染みの中古バイク販売店の場合は買取した車両を自分の店舗でメンテナンスして店頭に並べて販売する。基本的に業者オークションを仲介していない。

そこでメリットとデメリットが生じることになる。

バイク買取店舗の場合は、業者オークション相手なので確実に売り捌けるが、売却金額はそれほど高額にはなりえない。

一方、中古バイク販売店の場合は業者オークションでなくエンドユーザーさんに直接の販売が可能である。つまり最終価格で売却できる。

しかし買い手が見つからない場合は在庫になるというリスクもある。ゆえにリスクを考えて査定額が低くなりがちだ。

 

バイク王ダイレクトショップの特徴とお勧めの理由

当サイトではバイク買取店舗、そして中古販売店での持込査定でのメリット、デメリットについて何度も述べてきた。

簡単にいってしまえば、どちらにしても必ずメリットとデメリットという側面があるということだ。

だがここ数年、そういった2つの選択肢とは別の、第三の選択肢も登場したようだ。

これは、ある意味バイク売却先選びのファイナルアンサーといえるかもしれない。

少なくとも先日足を運んだ@VANTIはそう感じたので以下に詳しくまとめておくので参考にしてもらいたい。

 

バイク王ダイレクトショップは買取店と販売店のいいとこどり

バイク買取店舗の場合、売れ残りの心配が不要なのでどんな車種でもある程度の査定額になるのがメリット。

一方、確実に買い手がみつかるような人気車種や定番車種の場合、バイク買取店舗よりも高額査定を提示できるのが中古バイク販売店のメリットなのだ。

そんな両社のメリットだけをいいとこどりしたのが、ここ数年、バイク買取業界でも話題のバイク王ダイレクトをはじめとしたバイク買取店舗の直営店舗だといえるかもしれない。

先日、管理人の@VANTIも足を運んだバイク王ダイレクトを例にすれば、このバイク王ダイレクトに持ち込まれたバイクの大半は、バイク王の買取部門が、全国各地で買取した車両ばかりなのだ。

基本的に業者オークションに放出する車両が多いものの、中には業者オークションよりも自社で売却した方が確実に利益の大きな車両もでてくる。

またユーザーさんからすれば、業者オークションを経由して各バイク販売店に並んだ車両よりも何割か安く購入できるというメリットもある。つまり買取側、購入側にとってウィンウィンな関係である。

とはいえ、車種やジャンルによってはダイレクトショップで売れ残るような場合も多々ある。そんな場合は業者オークションに出品すればいいので不良在庫という心配もない。

つまり車種やジャンルによって販売ルートを選べるので、どんな車種や状態でも積極的に買取できるのが最大のメリットといえるだろう。

 

バイク王ダイレクトの査定額は?

相談そんなバイク王ダイレクトが気になった管理人の@VANTIは、先日郊外にできたバイク王ダイレクトに足を運んで様子をみてきた。

写真を見ていただければお分かりだと思うが、看板にバイク王という文字がなければ、正直、買取専門店のバイク王の店舗だとは思えないほどしっかりとしたバイクショップである。

よくあるバイク買取店舗の拠点のようなちっぽけな店舗でなく、レッドバロン級の大型販売店に近いものだ。

そして店頭に並べられた中古バイクを物色したが、ジャンルに若干の偏りこそみられたが、車体価格は一般的な中古バイク販売店よりもやや安いように感じられた。

これは自社で買取した車両を自社で点検・整備して直営店で販売しているからだと思われる。

そして気になる買取時の査定額についてもせっかくなのでお伝えしておきたい。

正直なところすぐに手放す予定でもないが、長期的に考えて売却するであろうカワサキのW400で乗り付けたこともあって、そのままW400を査定してもらったが、決して安い査定額ではなかった。むしろ@VANTIの想像以上の査定額に若干驚かされたのが本音である。

もちろんすぐに売却する予定でない事も、売却の際は他の店舗でも査定をうける趣旨も伝えたが、査定担当のメカニックの方も嫌な顔ひとつせず感じよく査定を済ませてくらた。非常に好感のもてるスタッフだった。

もちろん今回のW400に関しては、その他のバイク買取店舗では査定を受けていないので何ともいえないが、おそらくそう安い査定額ではないはず。

基本的に買取マニュアル等は同じはずなので、もし愛車を売却したいけど出張査定は気が引ける…という場合、気軽に持ち込めるこの手のダイレクトショップは非常に有効な手段といえるだろう。

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

バイクの持込査定が安かった!安く査定された場合の対処法まとめ

持込査定大切に乗ってきた愛車だけに、少しでも高額査定で買取ってもらいたい…。

そう考えるのはオーナーさんであれば当然のことではないだろうか?

売却先がどこであれ、大切に乗り続けた愛車を高く評価してもらいたい気持ちは一緒なのだ。もちろん管理人の@VANTIも愛車を売却する時は、その一点に集中している。

しかし一方では、大半のオーナーさんが納得いかない査定額で手放してしまっていることも事実…。簡単にいえばバイク売却はそう甘くない…ということかもしれない。

もちろん当サイトは、そんなバイク乗りの方が少しでも愛車を高く売却できれば…ということを一番の目的としている。

そんな当サイトに先日「バイク持込査定 どこも安かった」という検索ワードを経由してこられた方がいたようだ。

検索ワードからすると、すでに愛車売却のステップに進んだものの、幾つかの店舗で思ったような査定額をゲットできなかった…という感じなのだろう。

そこで今回、こういったユーザーさんへの返答もかねて記事にしておく。ぜひ参考にしてもらいたい。参考までに@VANTIのお勧めの売却先は以下の通りだ。

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

 

いきなり持ち込んで高額査定の店舗など絶対に無い!

Motorcycles残念ながら「バイク持込査定 どこも安かった」という検索ワードだけでは、どういった店舗にどんな車種を持ち込んだのかハッキリしないが、どちらにせよ下準備は済ませたのだろうか?

もし下準備もせずにレッドバロンやソックスのような中古バイク販売店に持ち込んだところで、@VANTIからすれば完全に準備不足の負け戦である。

ハッキリいって100%確実に安く買い叩かれるだろう。

検索ユーザーさんにとって、少々厳しい意見となるが、これがバイク売却の現実なのだ。いきなり思いつきで店舗に持ち込んで高額査定がゲットできるほどバイク売却は甘くないのである。

というのも、これは中古バイク販売店での持込査定の流れを考えてみれば明らか。

そもそも持込査定をメインに扱う中古バイク販売店の場合、持ち込まれたバイクをスタッフやメカニックが仕事の合間に査定することになる。過去に持込査定の経験がある方にはご存知の流れだ。

この場合、中古バイク販売店側としては一切出費が生じないわけである。つまり買取が成立してもしなくても、店舗としては赤字になる要素は無いのだ(正確には査定に費やすメカニックの時間は無駄になるかもしれないが)。

なので当然ながら強気で査定できる。そもそも買取不成立でも痛くも痒くもない状況なのである。

こういった状況下で、なおかつ下準備も無しで持ち込まれたバイクが高額に査定されるだろうか?

まあ普通の中古バイク販売店の場合、十中八九、本来の査定額のいいとこ7~8割程度ではないだろうか…場合によってはそれ以下というケースも普通にあるはずだ。

今回の検索ユーザーさんが「バイク持込査定 どこも安かった」と感じたのは、至って普通の流れ…といえるかもしれない。逆に、いきなり持ち込んで高額査定になるケースこそレアなパターンといえるだろう。(参考ページ レッドバロンやソックスに持込んで査定額が安い理由とは

 

下準備として愛車の中古市場での価値くらいは知っておきたい!

そこで今回のように「バイク持込査定 どこも安かった」とならないために、最低限やっておくべきは、愛車売却の下準備といえる。

そもそも中古バイクを高く売るために必要なポイントは、大きく分ければたったの2つなのだ。こちらの記事、でも伝えているが、「バイク売却の下準備を入念に行うこと」そして「高額になりやすい売却先を選ぶこと」。

この2つだけ注意すれば、まず安く買い叩かれることは無い…と@VANTIは考えている。

この二本柱のひとつ「バイク売却の下準備」を入念に行うことで、中古バイク販売店に持ち込んでも、それなりの査定額はゲットできるはずだ。ここは手を抜かずに最低限、以下の下準備だけでも実践しておくべきだろう。

愛車の販売価格と相場を事前に知る

バイク買取店申込みまずは愛車がどれほどの価値があるのか、中古市場の販売価格をざっくりとでも調べておきたい。

愛車がリアルタイムでどの程度の価値があるのか…という部分を知っておくだけで、査定交渉もスムーズに進むし、相手の査定額がまっとうな金額なのか瞬時に判断できる。

仮に愛車と同年式の状態の似たようなバイクの販売価格が50万円だったとする。だとすれば中古バイク販売店の利益や買取などの諸経費を差し引き、約7~8割が買取相場だと察することができる。

つまりマックスで40万円弱…というのが愛車の適正な買取相場ではないだろうか。もちろん車種やジャンルによっても変わってくるので一概には言えないものの、だいたいはそういった感じである。

つまり、持ち込んだ店舗で15~20万程度と査定された場合、明らか安く買い叩いているワケだ。そういった店舗は信用できないのでさっさと退散した方が身のためである。

 

余裕があれば業者間の買取相場も知っておきたい!

バイク売却先前述のとおり、愛車の販売価格を知っておくだけで、少なくとも安く買い叩いてくる中古バイク販売店を見極めることはできるはずだ。GooBikeや様々な中古バイク販売関連のサイトがあるので、スマホ等で簡単に相場を調べてもらいたい。

だが@VANTIとしては、もう一歩踏み込んで下準備しておくことをお勧めする。

それが愛車のリアルタイムの流通価格を知っておくことである。

業者間での取引相場を直に知っておくことで、持込査定の交渉でも具体的な数字を相手に伝えて交渉を有利に進めることが可能となるのである。

 

では業者間の流通価格を簡単に知るには?

まあやり方はいろいろあるだろうが、もっとも精度の高い情報を求めるならば、無料で出張査定に足を運んでくれるバイク買取の専門店を利用するのが間違いないだろう。

あの手の買取専門店の場合、買取したバイクの大半は業者間オークション経由で販売するためである。つまり業者間の流通価格にもっとも敏感なのが、あの手の買取専門店の査定スタッフなのだ。

残念ながら中古バイク販売店での持込査定の場合、店舗の客層や在庫車両の関係でどうしても査定額にムラがでてしまうのだ。確実に短期間で買い手がみつかるようなバイク以外はどうしても弱気になってしまうのである。

そういった意味でも、在庫しない買取専門店の無料査定を上手く利用しておきたい。バイク買取店は在庫という概念が無いので人気車種も不人気車種も平等にしっかりと査定してくれる。

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

つまり愛車の本来の流通価格を知るには、もっとも有効な方法といえるだろう。まあ基本的に持込査定より高額になるケースも多いので、そのまま売却するのも悪くない。

(※こちらの記事も参考にしてください→バイクの持込査定で高い査定額をもらうための下準備

 

バイク持込査定でどこも安いと感じたら…

購入店舗ということでざっくりとまとめてみよう。

  • まずは中古バイク販売サイト等で愛車の販売価格、相場を調べる
  • さらに交渉を有利にするために、いくつかの買取専門店で無料査定を受けてみる

最低でも、中古バイク販売店に持込む前に、上記の下準備は済ませておきたい。

これだけで販売店のメカニックや営業と対等に交渉を進めることが十分に可能なはずだ。

ひと昔前とくらべ、安く買い叩いてくる売却先は減ったものの、買取側としては少しでも安く買取りたい気持ちは、いつの時代も変わるものではない。

となると、知識の乏しいユーザーさんが残念ながらターゲットとなる部分は仕方の無い部分かもしれない。

まあユーザーさんとしては、下準備して知識で武装しておいてマイナスな要素はひとつもない。

むしろ何店舗かで無料の出張査定を受けるだけで、最終的な売却金額が5万も10万も変わるのなら、やっておくべきだし、やらない理由が見つからない…というのが@VANTIの結論といえる。

レッドバロンやソックスに持込んで査定額が安い理由とは

持ち込まれたバイク大切に乗ってきた愛車だからこそ冷静に判断できない場合もある…これはバイク売却においてありがちな話だ。

本人としては惚れ込んで購入した大事なバイクである。もちろん大切にメンテナンスも続けてきたので年式の割に程度も良好…。

そんな場合、実際に提示される査定額以上を期待してガックリするオーナーさんも多いようである。

GooBikeなんかで愛車の中古販売価格などを参考にし、勝手に査定額を想像しているオーナーさんも実際に査定の現場では多くみられる。

だが往々にして、売却先の査定額はずっと安いのが現実だ。

そもそもオーナーさんの愛着がどれほどあろうが査定にはさほど影響するものではない。実際に査定額に影響するのは愛車の年式や状態、人気や中古市場でのニーズや希少性…その他の部分で決まるのだ。

残念ながら、単純に本人が考えているほどの価値が無かっただけの話である。少々厳しい言い方になってしまうが、売却先もボランティアではない…当然の判断だといえる。それが嫌なら高額な売却先をみつけるしか打開策はない。

 

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

 

レッドバロンやソックスに持込んで査定額が安かった場合の対処法

Motorcyclesそういった事情を考えても、レッドバロンやソックスに持込んだものの、思ったような査定額を提示されなかった…とガックリするケースも普通のことかもしれない。

上述したように、レッドバロンやソックスで買取後、店頭で販売する最終的な価格から利益や諸経費を差し引いたのが査定額である。残念ながら最終的な販売価格が予想より安かった…と諦めて売却するのも悪くはないかと思う。

だがレッドバロンやソックスに持込査定する前に、充分にリサーチや下準備は行なったのだろうか?愛車の取引相場を調べて臨んだのだろうか?

もしこういった一連の下準備を行なった上で査定額が安かったのなら、査定額を素直に受け入れるべきだろうが、下準備を怠っていたのなら話は別だ。

そもそもレッドバロンやソックスの持込査定で提示された査定額も怪しいものだ。どのバイク店でも下準備無しで持ち込まれた場合は高額査定など不可能に近い。

そうでなくとも査定額の厳しいレッドバロンやソックスの持込査定だ。持ち込む前にしっかりと戦闘準備をすべきなのはバイク買取業界では周知の事実である。

もしレッドバロンやソックスで安い査定額を提示された場合、一度冷静に持込前の下準備と、やずべき行動を見つめ直してもらいたい。必要であれば仕切り直してもう一度持ち込むことも覚悟してもらいたい。

 

バイク店に持込査定の前にやるべき2つの下準備

売却前の下準備当サイトではこの部分に関して何度か説明しているので、詳しくは個別ページで確認してもらうとして、ここでは簡単に持込査定前の流れを述べるにとどめたい。

まず、レッドバロンやソックスを検討しているしていないは別として、愛車を売却することが決定した時点でやるべき事は愛車の状態の把握とメンテ、そしてバイク買取店の無料査定の申込み。この2つである。

いくら愛車に愛着があろうとも大切なのはバイクの状態。本当に愛着のあるオーナーさんの場合は常日頃からメンテナンスが施されているので不要だが、念の為にもう一度愛車の状態を見直してもらいたい。

そこで出費の無い不具合はすべて潰しておきたい。もちろん部品交換やショップに持ち込むような修理は必要ないが、最低限、査定当日にエンジンがかかり吹け上がりや異音の確認ができるようにしておく。これは基本である。

次はバイク買取店の無料の出張査定の申込み、この部分も意外と最終的な査定額に影響を与えるので手を抜いてはいけない。

申込む売却先については@VANTIがあれこれ説明する気はないが、査定相場を知るための出張査定という目的なら大手の知名度のあるバイク買取店から選んでおきたい。

というのも、その後に他の売却先で持込査定した場合、査定スタッフやメカニックに与える影響がまったく違うからである。

中小の無名なバイク買取店の査定額には反応しないメカニックも、さすがにバイク王やバイクランド、バイクワン…といった有名バイク買取店の査定額を持ち出されたら無視はできない。場合によっては利益度外視で上乗せするケースもありうる。

他にも細かい下準備はあるが、@VANTIとしては最低限、上記の2つの下準備くらいは行なってからバイク販売店に持込んでもらいたいと考えている。
click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

レッドバロンやソックスのキャンペーンも活用する

レッドバロンのキャンペーン最後に補足的なことを少し説明しておくと、レッドバロンやソックスでは常時キャンペーンを実施しているので、そういったキャンペーン内容を事前にリサーチして把握しておくことも肝心なことだろう。

例えばレッドバロンなら「他社の査定額より3万円アップ」というキャンペーンが常時実施中のようである。平たくいえば「バイク買取店の査定額よりに3万上乗せします」といったキャンペーンという意味である。

バイク王を始めとした大手のバイク買取店によって、これまで持ち込まれていた中古バイクが激減したレッドバロンが対抗策として始めたの由来なようである。

もちろん、こういったキャンペーンを活用できれば予想以上に高額な査定額になるケースもある。キャンペーンの名目上、他社で査定しなければ利用できないものだが、せっかくなら事前に幾つかのバイク買取店で査定を受けておきたいところだ。

もしキャンペーンを利用する方は、最高額の査定をしたバイク買取店の査定スタッフに名刺をいただいておくか、査定票をもらっておくように。何らかの証拠が無いことにはレッドバロンも上乗せできないはずである。

一方、バイカーズステーション・ソックスの場合は@VANTIの知る限りフェアトレード80といったもの。これはソックスで販売中の同車種の車両価格の80%で査定するといった新しい試みだ。

正直、だから高額査定になるのか…というと微妙な気もするが、最低限、持込む前にどの程度の金額なのかという判断材料くらいにはなるはず。当然ながら車両の状態によって大幅に減額もあるのであまり期待はしない方が良いというのが@VANTIの見解ではあるが…。

バイクの持込査定どこがいい?査定の高い売却先考察

査定はどこがいいのか…当サイトとはじめ、バイク売却に関する情報サイトをいくつか運営しているおかげで、ここ1~2年ほどでバイク売却の相談が増えたように感じる。

それだけバイク売却方法が複雑になり、売却予定のオーナーさん本人では判断できない状態になった…ということなのかもしれない。

もちろん@VANTIの経験からできる範囲でベストなアドバイスをするよう心がけているが、少々返答に困ってしまうのが「バイクの査定はどこがいい?」といった類の曖昧な相談だ。

オーナーさんとしてはもっとも知りたい部分なのかもしれないが、こちらも無責任に特定の店舗をお勧めすることなどできないので即答しかねてしまう。

バイク売却の仕組みそのものは非常にシンプルといえるが、毎回同じ店舗が高額査定といえるほど単純なものでもない。

本来は「バイク◯◯に持ち込めば高額ですよ…」とアドバイスできれば親切だろうが、そうもいかないのがバイク買取のリアルな部分なのだ。

 

売却先を教えるよりも売却先選びの方法を教える

相談ちなみに@VANTIが上記のような相談を受けた場合、残念ながら特定の一社はお勧めするような事はない。

その代わりに高額査定ゲットの流れ、そして実際に@VANTIがお世話になっているバイク売却先のいくつかを紹介するように心がけている

Click→そんな時に@VANTIが紹介する高額になりやすい売却先とは?

有名な言葉に「魚を与えるよりも魚の釣り方を教えよ」というものがあったと記憶しているが、まさに言葉通りである。

新しい販売店や買取店といったバイク売却先が登場しては消えてゆく中、お勧めの売却先を紹介したところで、一度状況が変われば途端に通用しなくなるのだ。

だったら具体的な売却先なんかよりも、状況に合わせたベストな売却先選びのスキルを身につけた方が遥かに有効といえるだろう。

そこで@VANTIとしては「バイク査定はどこがいい?」といった感じの相談を受けた際は、必ず査定申込み相手の選び方、そして流れを説明している。

 

バイクを売るなら持込査定!という先入観を捨て去る

バイク査定中愛車を売却予定のオーナーさんの多くは、「どこに持込めば査定が高いのだろうか…」と既に持込査定に決めつけているケースが多いようだ。

たしかにひと昔前までのバイク売却といえば、街道沿いのバイク販売店に乗り付けて査定を受ける…近所のバイクショップに持ち込んで買取ってもらう…というのがお決まりのパターンであった。

だがこの十年を考えた場合、すでにバイク販売店への持込よりも、バイク買取専門店を利用した出張査定がバイク売却のメインストリームに台頭しているのだ。

もちろん今後もバイク買取専門店の勢いはおさまらないはずだ。完全にバイク買取店の時代が来るのもそう遠くない…と@VANTIは睨んでいる。

そういったバイク買取店を無視して「どこに持込めばいいのか…」とお悩みの方には、まずは出張査定という選択肢について詳しく説明をするようにしている。

一切無料で出張査定してくれる事、実店舗を持たない営業スタイルのために販売店よりも強気の査定額が提示できる事、基本的に在庫という概念がないので、不人気車でも不動車でもカスタム車でも関係なく的確な査定額を提示できること。

こういったバイク買取店のメリットを理解した上で、敢えて中古バイク販売店に持込みたいというオーナーさんがいれば、それはそれで一向に構わない。むしろ自分の直感を信じて売却先を選ぶ勇気を讃えたい。

 

バイク査定はどこがいいのか? @VANTIの経験から辿り着いた結論

バイク買取店申込みさて今回のテーマである「バイク査定はどこがいいのか?」という疑問における、@VANTIなりの結論を以下にまとめておくので参考にしてもらいたい。

当然ながら主観的な部分も大きいので、あくまで一個人の辿り着いた結論…という感じで参考にしてもらえれば幸いだ。

もちろんこの方法が誰にとってもベストな売却方法というわけではないので自己責任で試していただきたい。

まず売却を決めたら、何はさておき売却先候補を選んでもらいたい。

この場合の売却先候補は持込査定を前提とした販売店ではない。出張査定のバイク買取店の方である。

店舗数は自己判断にお任せするが、基本的に競合店舗が競い合うことで上昇するという査定額、一社でも多くの査定を受けたほうが高額になるケースが多い。

@VANTIの場合、大概は3店舗くらいは申込むように心がけている。もちろん売却する車種やジャンルによっても3店舗は入れ替わるはずだ。

以下にお勧めの店舗を掲載しておくが、この辺りの店舗から選んでおけば規模や評判的にも申し分ないかと思う。何も考えたくない場合は、そのまま以下の3店舗に申込んでもそう安くなることはないのは保証できる。

Click→他店舗の査定額よりも高くなるケースの多かった売却先一覧

そこで複数店舗で査定を受けて、最高額の査定を提示した店舗に納得できればそのまま売却。もし納得できないならば、この時点で販売店の持込査定をチラつかせるのだ。

あくまで「チラつかせる」という感じでレッドバロン等の店舗名を挙げても構わない。実店舗に持込むことをチラつかせると結構な確立で査定額が上乗せされるのは経験済みである。

これ以上の査定額アップは無理…と感じたら試してもらいたい。

この上乗せされた金額が、現時点での査定の上限といえる。実際に実店舗に持ち込んで査定したところでそれ以上の金額は無理…となるパターンも多いので@VANTIとしては、手打ちである。実際に持ち込んで査定といった手間を考えた場合、その金額で売却した方が手間も時間も節約できる。

という流れが、愛車を最高額で査定してもらう理想的な流れといえる。

車両の状態や査定スタッフの出方によって微妙に変わってくるだろうが、本筋としてはこういった流れで進めば高額売却につなげることが可能だといえる。ぜひ試してもらいたい。