他人のバイクでも持込んで査定できるのか?

他人名義のバイクバイク店に持ち込んで査定する方の多くは、自分の愛車の売却という方がほとんど。

しかし訳あって他人名義のバイクを持込んで売却するって場合もあるもんです。例えば友人から譲り受けたバイクを面倒だったので名義変更せずに乗り続けていた…、実家に放置された息子さんのバイクを本人に代わって売却…」そういったケースですね。

この場合、結果として自分名義のバイクと同じように査定して売却できますが、自分名義の愛車の場合と微妙に必要な書類がかわってくるので注意が必要かもしれません。

click→査定額が安定して高めなバイク買取店一覧

 

他人名義のバイクを持込む前に用意すべき書類

まず自分名義の愛車を持込査定する場合に必要な、愛車の車検証や登録書類、そして身分証明書、できれば印鑑といったものはもちろん他人名義のバイクでも同じく必要となってきます。

で、他人名義のバイクの場合に必要な書類というのは、シチュエーションによってかわってきます。大きく分けて「他人から譲り受けたけど名義変更がなされていない場合」そして「あくまでも名義人の代理として売却する場合」という感じです。

 

他人から譲り受けたが名義変更したいないバイク

原付きや税金の安い125cc程度のバイクに多いのが、こちらの単純に名義変更を行っていなかったパターン。

この場合、基本的には譲渡証明書とよばれる書類と名義人の身分証明書のコピー等を用意しておけば査定がスムーズに進みます。

これはどういった書類かといえば、名義人があなたにバイクを譲渡したことを認めるための書類。

したがって名義人本人による署名捺印が必要、つまり本人に会って記載してもらうか郵送等の何らかのアプローチが必要です。

ただ名義人とすぐに連絡のとれる状態ならいいかもしれませんが、音信不通といったケースもあります。その場合、当然譲渡証明書なんて用意できませんよね…しかし心配はいりません。

バイク販売店やバイク買取店の方は買取するためには様々な手段を用意しているもの。譲渡証明書が用意できなくとも、登録書類さえあればどうにかして買取してくれる業者が一般的です。

というわけで、名義人とどうしても連絡がとれない状況という方は、まずはバイク屋さんに持込む前に、その点を相談しておくといいかもしれませんね。

 

名義人に代わってバイクを持込む場合

これは家族や友人・知人のバイクを頼まれて名義人以外の人が持込んで売却するケース。

この場合も基本的には登録書類やあなたの身分証明書、印鑑、さらに代理人として売却するための委任状や名義人の身分証明書のコピーといった書類が必要となってきます。

委任状についても譲渡証明書と同じです。名義人の署名捺印が必要なため、事前に名義人と会って記載してコピーを取らせてもらう…もしくは遠距離の場合は郵送してもらってもよいかもしれません。

譲渡証明書にしても委任状にしても、最悪は用意できずとも何らかの方法で買取は可能だといわれています。しかし手間がかかってしまうこと、または売却が決まっても代金の支払いが遅れてしまう場合も考えれます。

わざわざ書類を用意するのも面倒な気もしますが、買取側のバイク屋さんやバイク買取店としては盗難バイクを買取ってしまったら大事です。最低限、こういった確認は必要なことなんです。

click→査定額が安定して高めなバイク買取店一覧

 

他人名義のバイクを持込んで売却する場合は足元をみられやすい

バイク店の店内

ここからは他人名義のバイクを売る場合のちょっとしたコツをお話しておきたいと思います。

バイク販売店に持込査定、またはバイク買取店に申込んで出張査定…どちらにしても他人名義のバイクを売却する場合、普通に自分の愛車を持込査定した場合よりもずーっと安く査定されちゃうケースが多いんです。

これ何でだか分かりますか??

これって「他人名義のバイク=相場も価値も把握していない」とか「他人に売却を頼まれたバイク=買取金額は自分のお金にならない」といった事が、査定スタッフやメカニックに見透かされているからなんです。

そもそも自分でバイク販売店に足を運んで悩んだすえに購入したバイクに比べ、他人から譲り受けたバイクの場合、やっぱり愛車に愛着の無い方って多いと思います。

もう酷いパターンだと、とりあえず足として乗れるバイクだから譲り受けて乗っていたので年式も定価もわからない…とかね。なので愛着もなければ愛車の相場なんかも知らない方が多いのは事実。

…だから買取側からみれば非常ーに安く買取りやすいお客さんなんです(笑)

そして同じく家族や友人、知人に頼まれて売却に持ち込まれたバイク…正直このパターンなんてもっとも安く買い叩けます(爆)

だって代理で売却している人はバイクの相場なんて知らないわけですから、査定スタッフやメカニックがそれっぽい事を説明してしまえば、「そんなもんかなぁ。じゃその金額で」となるわけです。

ましてや買取りした代金はきっと名義人に渡すわけじゃないですか。つまり持込んでくれた人にとっちゃ高く売却できようが安かろうが大した問題じゃないんです。つまり高額査定に対して貪欲じゃない状態…こんな人がもっとも足元を見られやすい。

 

他人名義のバイクこそ、事前に無料査定で相場を知っておく

というわけで他人名義のバイクを売却するときは、相手も安い査定額で吹っかけてくるケースが多いので注意が必要でしょうね。なので事前に幾つかのバイク買取店で無料の査定を受けて愛車の相場を調べておいた方がぜーったいに高く査定してもらえます。

大手のバイク買取店なら普通は無料で出張査定に来てもらえます。こういった無料査定を利用して愛車の相場を持込査定の前にリサーチしておくこと。

これだけで随分と高く査定されるはず…というか足元を見られるって事はないはずですからね。いくら他人名義のバイクでもせっかく売却するなら本来の価値で売却しないとハッキリって損です。

で、少しでも高額で買取りしてもらって代理で売却した人だったら、たんまりと手数料を貰っちゃいましょうね(笑)

 

売却先選びのもっと詳しい情報はこちらの記事を参考にしてください→バイク売却研究所(お勧めの売却先選び)

バイクの書類が無いバイクの持込査定について

書類が見つからないバイク

愛着をバイク屋さんに持込んで査定を受けようと思ったら「登録書類が見つからない!?」といった方…あんがい多いの知ってますか?

大事に保管しておいたつもりでも引っ越しのタイミングで紛失…、バイクの収納部分に保管していたつもりが、気がついたら無く成ってる!といったパターンとさまざま。

そんな時、登録書類がない状態でバイクの売却はできるのか?と心配になるかもしれませんが、結果として普通に買取りしてもらえるので安心して下さい。

そこで今回は登録書類が見つからないバイクの持込査定についてお話しておきます。

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定すべき買取店とは?

 

そもそも持込査定に必要な登録書類とは?

登録書類とは原付バイクや125ccであれば標識交付証明書、250ccのバイクなら軽自動車届出済証明書、400cc以上なら車検証のこと。

基本的にどの売却先に手放すとしても必ず必要な書類だと公式サイトでも説明されているはずです。なので紛失した場合は自分で再発行しないと売却できないのかなあ…なんて勘違いされてる方もいるようです。

実際はというと、登録書類があればスムーズに所有者や登録住所の確認がに完了できますので本来はあった方が時短にもなるし理想的です。

けれども紛失した場合は無理に再発行なんてする必要ありません。登録時の住所さえ確認できれば普通に買取りしてもらえますし、売却そのものに登録書類が必須というわけではありません。

つまり登録書類は売却のための確認をスムーズに進めるために必要なもの。大切なのは記載された情報を確認できることなんですね。でもし本当に何らかの書類の必要性がでてきた場合、嬉しいことにバイク買取店の査定スタッフでもバイク屋さんでも代行してくれるのでご安心ください。

 

他人名義のバイクで書類も無い、住所や名義も不明の場合

持込査定のバイク基本的にどんな状況でも買取りしてもらえるわけですが、やっぱりどーしても買取りできないってパターンも幾つかあります。

ちなみに他人名義のバイクの買取りですが、これ普通に登録書類があれば何も問題なく買取りしてくれますし、登録書類が紛失されている場合でも名義人の名義や住所がハッキリわかれば買取りOKなんです。

けど他人名義のバイクで、かつ登録書類も紛失、さらに名義人の住所氏名がわからない…そーいった場合は残念ながら買取不可になるのが通常です。

…というか他人名義のバイクで名義人の住所氏名も分からないって普通の状態じゃありませんからね(汗) こーいった怪しい状態のバイクは盗難車だったりトラブルの原因になるのでどの売却先でも買取不可なので注意しておきましょう。

もちろん盗難車でも無ければまったく怪しいバイクじゃないけど、どんな状況のケースもあるかと思います。そんな場合は残念ながら、バイク販売店でも買取店でも買取不可。さらにヤフオク等のネットオークションでもクレームやトラブルの原因になるはずです。

もう名義人を調べて確認するか、もう最悪はフレームからパーツを降ろして中古部品として売却するのがいいかと。

 

廃車済みのバイクの書類が紛失している場合

次は廃車済みのバイクで書類が見つからない場合について考えてみましょう。

基本的に廃車済みのバイクの場合、排気量に応じて軽自動車税廃車申告書兼標識返納書、軽自動車届出済返納証明書、軽自動車届出済証返納確認書、自動車検査証返納証明書といった廃車証明書が残されているはずですが、何らかの理由で見つからない場合について説明しておきます。

この場合も売却そのものに廃車証明書が必須というわけじゃありませんが、売却にはその廃車証明書に記載されている情報の確認が必須です。

この買取側が知りたい情報というのが「廃車時の名義と住所、そしてナンバープレートの情報」です。なので仮に廃車証明書が見つからないといった場合でも、これらの情報が分かれば普通に買取可能と思ってください。

問題なのが廃車証明書もなければ当時の愛車のナンバーも不明…といったパターン。こういったパターンではバイクの廃車証明書の内容を確認する術がありません。

ということで当時の納税証明書でも何でも構いません。ナンバーや名義と住所が確認できる書類はハガキを探してみるのがよいかもしれません。

 

廃車済みバイクは持込査定は厳しいので出張査定も!

他人名義のバイクあっそれと廃車済みのバイクを査定する時に注意しておきたい部分が2つあるので話しておきます。

まずひとつ目。廃車済みバイクの場合は車種や状態によっては査定がつかない可能性が高いということ。

廃車済みということは数ヶ月~数年間もバイクが放置されているってことです。

保管状態にもよるけど、劣化や破損部分が酷い場合は書類が揃っていても査定額つかないパターンも少くありません。なので念のため、ひとつに絞らず幾つかの売却先で査定を受けておいた方がいいでしょうね。

売却先によっては、廃車済みのバイクや不動車や事故車といったバイクの買取に強い店舗、逆に程度の良好なバイクだけに強い店舗ってあります。どこが廃車済みのバイクに強いのか出たとこ勝負の部分もあるので確実に2つ3つで査定しておいた方がいいかと。

そしてふたつ目。廃車済みのバイクはもちろんナンバーの無いバイクですから自走できません。

…つまりバイク販売店に自走して持込査定することが不可能なんです。トランポやトラックを持っていれば別ですが。

もちろん大手のバイク販売店のレッドバロンあたりでは連絡すればソッコーで引取に来てくれたりしますが、その場合は出張費用なんかを事前に確認しておいた方がいいかもしれませんね。

 

出張査定では出張費用を請求してくるバイク屋さんも…

バイク店の中には引取り無料といいつつ、買取が不成立の場合は普通に出張費用とか請求してくる店舗とかありますから(汗)意外と紛らわしいので事前に交渉が成立しなかったケースを確認しておきましょうね。

この手のトラブル、非常ーに増えているらしいですからね。

で、そういったトラブルの原因が嫌だったら最初か大手のバイク買取店の出張査定に申し込んじゃった方が間違いありませんね。そもそもバイク買取店は基本が出張査定なんだから、交渉がどうであれ出張費用とか請求される事ぜーったいにありません。

おまけに廃車済みのバイクを修理・レストアして自店舗で販売するバイク屋さんの持込査定よりも、買取してすぐに業者オークションに流しちゃうバイク買取店の方が廃車済みのバイクだったら高額かもなあ…とも思います。

まあケース・バイ・ケースなんで何とも言えませんが。念のため持込査定だけじゃなく大手のバイク買取店で無料査定は受けておいて損は無いかなって気がしますね。

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定すべき買取店とは?

バイクの持込査定で高い査定額をもらうための下準備

持込査定に向かう愛車を高額で売却したい…バイクを手放すオーナーさんであれば誰だってそう思うはずだろう。そこでレッドバロンやソックスといった大手のバイク買取店、または近所のバイクショップに出向く方が多いかと思う。

だがちょっと待ってもらいたい。持込む前に充分な下準備は済ませたのだろうか?

というのもバイクの持込査定というもの、根本的に高額査定に持ち込むことは難しい…というのが@VANTIのたどり着いた結論である。

過去に20台近くのバイクのうち、半数の10台は少なく見積もっても中古バイク販売店に持ち込んでいるのは間違いないが、そのうち納得できる査定額を提示されたのはたったの1~2台である。

結局は査定額に満足できず、買取専門店に売却するケースが大半であった事を考えても、平均的な査定額が低いと言わざるをえないかと思う。

 

持込査定なら予備知識と下準備は必須事項

売却前の下準備そんな最初から査定額の厳しい持込査定に臨むなら、然るべき下準備や予備知識で武装しておくのは必要不可欠というものだ。

いきなり中古バイク販売店に愛車を持込むなど、バイク買取業界の常識から考えた場合、どう考えても負け戦である。

もちろん持込査定そのものを否定する気は毛頭ない。

というのも、車種や状態、販売店のニーズと愛車がマッチすればそれなりに高額査定になる可能性も充分にあるためだ。

大切なのは、オーナーさんが中古バイク販売店に持込むべき車両とそうでない車両を判断できるかどうか…という問題である。以下に持込むべき車種や状態については解説するが、どんなバイクでも事前に行うべきい下準備は必須かと思う。

わかりやすい例でいえば、持込む前にバイク買取店の出張査定を受けて愛車の査定相場を知っておく…というのも大事な下準備といえるだろう。

やはり持込査定の交渉という戦場に向かうには丸腰はあまりにも危険である。最低限、取引相場の金額や最高査定額といった交渉材料となる武器を用意しておくに越したことはない。

そこで手っ取り早く準備するには無料の出張査定が最適だと@VANTIは考えている。参考までに査定すべき売却先の候補といえる店舗を以下に紹介しておきたい。

もちろんここが絶対に1番!といった無責任な発言はできないので各自公式サイトを確認して愛車とマッチした売却先を探ってもらいたい。もちろんキャンペーン情報や買取強化中の車種は必ずおさえておきたい。

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

 

持込査定を利用すべきバイクの車種とそうでない車種

査定前のバイクさて持込査定の特性と持込査定前の心構えに関しては納得してもらえたかと思う。

で、ここからは持込査定を利用すべきバイクについての考察を行いたい。

この部分には諸説あるかと思うが、結論からいってしまえば「中古バイク販売店にとって都合の良いバイク」が持込むべき車種というのが@VANTIの結論である。

少々曖昧な表現となってしまうがこれは紛れもない事実である。

中古バイク販売店にとって都合の良いバイクは確実に高額査定されるし、都合の悪いバイクは思いの外安く査定される。これは経験上ハッキリしている。

では具体的な話に入る。

中古バイク販売店にとって都合の良いバイクとは、簡潔にいえば「確実に買い手がみつかる車種」や「最短で買い手がみつかる車種」さらに「売却後にメンテナンスやクレームの不安のない車種」ともいえる。

というのも、バイク買取店が買取したバイクの大部分を業者間オークションに流出するのと違い、中古バイク販売店の場合は自分の店舗で販売することになる。

 

早く確実に買い手がみつかる車種

やはりもっとも怖いのは不良在庫というリスクだ。それなりの査定額で買取したバイクの買い手がみつからない状況は1番困る。期間が長ければ車検も切れるし外装も機関も劣化が進む。

買取側とすれば1日でも早く買い手がみつかるようなバイクが理想なのである。

もちろん買い手がみつからない状況でも販売スペースには限りがある。つまり他のバイクを入庫するスペースも減ってしまう。こうなってしまえば負のスパイラルに突入である。売れないバイクばかりが店頭を占拠し、本来売りたいバイクを入庫できない。最悪のパターンだ。

 

売却後にメンテナンスやクレームの不安のない車種

またバイクの状態の話であれば「ハードにカスタム済みのバイク」もリスクが高い。

マフラーや足回りをグレードアップした程度のライトカスタム車両であれば査定額アップの可能性も無くはないが、ハードにカスタム済みのバイクは売却側にとってハイリスクである。

というのも3,000kmとか購入から半年間…といった保証期間というものがある。この期間にトラブルが生じれば当然ながら店舗側の無料修理や無料部品交換という可能性もある。とくに純正部品と違い、カスタム済みバイクはどこに不具合が生じるか予想がつかない面もある。

上記のタイプのバイクに関しては、中古バイク販売店にとって避けておきたい車両なのは間違いないだろう。つまり査定を断られる事はないだろうが、高額査定は期待できないと考えておこう。

上記のバイクに関しては高額査定が厳しいので他の売却先を探してもらいたい。

click→査定額が安定して高めなバイク買取店一覧

 

中古バイク販売店に持込むべきバイクとは

バイク売却の方法しかし裏を返せば、入庫してから一定の期間内に買い手がみつかるバイクなら充分に高額査定の可能性もあるというのも事実といえる。

例えば現行モデルで人気が高く中古市場でも見つかりにくい車種、販売されて間もない最新の車種、他にも定番とよばれる流行に左右されないバイク。この手のバイクは確実に買い手がみつかるために販売店も強気で査定するケースもある。

自分の愛車と相談し、この手のバイクの可能性が多少でもあるならば遠慮せずに持込査定してもらいたい。余談にはなるが、本気で中古バイク販売店が査定した場合のパンチ力は相当なものである。

そもそも業者間オークションに出品でなくエンドユーザーに直接販売できるのが中古バイク販売店の強みだ。業界価格でなく最終的な車両価格から査定額を算出することができるので、査定額の上限としてはバイク買取店よりも間違いなく高いといえる。

もちろん事前に以下のようなバイク買取店で査定しておくのは大前提だが、その手のバイクオーナーさんの場合、時間的な余裕があるなら持込んで査定してみる価値は充分にある。

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

バイクの持込査定ならどこがいい?おすすめの店舗についての考察

どこに持込査定するかひと昔前と違い、バイクの売却方法もバラエティ豊富になったものだ。

@VANTIの若い頃といえば、近所のバイク販売店に持込んで査定するかバイク仲間、もしくは地元の後輩に売却する…といったパターンが普通だったっものだ。

今では無料で出張査定に足を運んでくれる便利な買取専門店も増えてきただけでなく、ネット上の作業が苦にならなければインターネットオークションに出品して売却することもできる。

スマホやタブレット等の普及によって、年々バイク売却が手軽になってきたようだ。頻繁に愛車を買い換える@VANTIとしても手間が省けて有難い。

だが依然として、バイク販売店に持ち込んで査定するオーナーさんも少なくない。懇意にしているバイク販売店があれば当然だろうし、新しいバイクに買い換える場合は下取りというカタチで高額で査定してもらえるケースも多い。

そこで今回は実際に持込査定に利用すべきバイク販売店について考えてみたい。

click→@VANTIの考える持込査定で必ず高く売るポイントとは?

 

@VANTIの考える持込査定すべきバイク店とは?

Motorcyclesところで愛車を持込査定するならどこがいいのか?

すぐに結果を知りたいという急ぎのオーナーさんのために結果から言わせてもらうが、ズバリ愛車を購入したバイク店である。

過去に何台も購入したバイク店に持ち込んで査定を受けてきた@VANTIの経験上、これは間違いない。

というのも購入店舗の場合、バイクの持込査定において査定額を大きく左右する部分ともいえる「バイクの状態や故障歴」といった細かい情報を持ち合わせているためである。

他店舗で購入したバイクの場合、どういった経路で購入しどういった故障や不具合が過去にあったのかは完全にブラックボックスである。

例えばエンジン機関に致命的なダメージを負っている車両かもしれないし、きっちり修復されているが過去に大事故を起こしたバイクかもしれない。そういったリスクを考えると、どうしても限界まで査定額をアップできないものだ。

だが購入店舗であれば話は別だ。オーナーさんとも顔見知りだし、故障やトラブルがあればメカニックが自分で修理屋メンテナンスをしてきたバイクである。状態がどうであれ、査定スタッフも本来の価値を評価するはずだ。

また購入履歴のあるオーナーさんの場合、近い将来もう一度自分の店舗で購入する可能性も高い…つまり有望な見込み客といえる。バイク店としてはイメージアップも兼ねてマックスで査定しておきたいところだ。

 

購入店舗以外では持込査定ならどこがいいのだろうか?

購入店舗上述したように、どんな車種でもジャンルでもまずは購入店舗に持ち込んでみるのが持込査定の王道である。

とはいえ購入店舗が移転や閉店、または自分が遠方へ引越したために簡単には持ち込めない…といったケースもあるかと思う。こういった場合、どこに持ち込んで査定すれば良いのだろうか。

この場合、選択肢もいろいろあるかと思うが、@VANTIの考えとしては「大手の中古バイク販売店」の一択である。

その理由は…と訊かれたら単純に「高額になりやすいから…」というだけのことだ。

当サイトで@VANTIも何度も説明してきたが、バイク売却の査定額において、もっとも査定額を左右するのが「買取側の本気度」だと考えている。

無料で出張査定してくれるバイク買取店の査定が高額になりやすい理由も、突き詰めてしまえば「買取側の本気度」が高いためである…単純な話だ。

無料でトラックの乗りつけて査定スタッフの人件費もかかってくる。既にマイナススタートのバイク買取店は手ぶらで帰るわけにはいかないのだ。つまり買取に対する本気度が他とは違うのである。

ちなみに持込査定で利用するバイク販売店の場合、@VANTIとしては大手のバイク販売店がもっとも本気度が高いと評価している。理由は以下に詳しく解説しておく。

 

奪われた売却予定のオーナーさんを取り戻すために

レッドバロンのキャンペーン今でこそバイクを売却するなら、バイク王やバイクランド等のバイク買取店の無料出張査定を利用するのが一般的となってきたが、ひと昔前までは存在しなかったサービスである。

当時は大部分のユーザーさんは迷うことなくレッドバロンやバイカーズステーション・ソックス等の中古バイク販売店に持込むのが普通だったものだ。

だがユーザーさんは正直である。

少しでも高額で買取ってもらえるという単純な理由から、ユーザーさんはバイク買取店にどんどん流れ始め、次第に中古バイク販売店に持ち込まれるバイクが激減していったのだ。

そういった状況に困ったのは大手の中古バイク販売店だといわれている。

まず自社の店頭で販売すべき中古バイクの在庫が不足し始めたのだ。中古バイク販売店の店舗は往々にして広大な面積である。主役である中古バイクが不足した状態では購入予定のお客さんにも影響がでてくるはずだ。

もう一つの大きな理由は、買い換えるユーザーさんに新しいバイクを販売できないことである。中古バイク販売店としては、バイクの下取りよりも、主に新しいバイクの販売によって利益を出すのが目的なのだ。

だが新しいバイクを購入予定のオーナーさんをバイク買取店に奪われたことで、本来は売れるバイクも売れなくなったことも大きいといえる。

そういった経緯から、奪われたユーザーさんをバイク買取店から奪還するためのキャンペーンや対策が講じられるようになった。例えばレッドバロンの「他社よりも3万円アップキャンペーン」などその典型だろう。

その点からも大手の中古バイク販売店の方が、小さなバイク店よりも高額査定につながりやすい…というのが@VANTIの見解だ。

 

購入店舗でも大手バイク販売店でも相場を調べてから

バイク買取店申込み上述したように、まずは持込査定を検討しているなら購入店舗かレッドバロンのような大手に持ち込んで査定…という流れが現段階ではベストだと考えてもらいたい。

もちろん持込査定の前に下準備を済ませておく事も肝心だ。

購入店舗でも大手の中古バイク販売店でも査定スタッフやメカニックとの交渉というシチュエーションは避けることができないはずだ。

その時に自分のペースで交渉を進めるため、相手に「このお客さんは騙せない…」と思わせるためにも1つ2つは無料出張査定を受けておくことをお勧めしたい。

@VANTIやバイク仲間の毎度お世話になっている以下のような店舗から選んで申込んでおけば変な査定額という心配もないはずだ。
click→@VANTIが選び抜いた持込査定前に利用すべき売却先一覧とは?

レッドバロンにバイクを持込んで査定するメリットとは

レッドバロンの店舗愛車をバイク販売店に持込査定する、そんな時、最初に思いつく中古バイク販売店といえばレッドバロンあたりじゃないでしょうか?

レッドバロンといえば300店舗以上も展開している中古バイク業界の最大手。都心部から郊外まで全国に店舗を展開しているので査定に持込むにも便利な場所にあるんですよね。

それにダイレクト買取といって買取したバイクを自社で販売できる強みから、バイク買取の専門店の査定額よりも高く買取ります!といった広告を目にします。

ただですね。普通にレッドバロンに持ち込んじゃったら、やっぱり希望の査定額で買取りしてもらうのって正直難しいかもなあ…と個人的には思いますけどね。

そこで今回、レッドバロンに持込査定する時の注意点、他の売却先との比較といった部分について少しお話しときますね。

click→査定額が安定して高めなバイク買取店一覧

 

レッドバロンのダイレクト買取が高額査定の理由

中古バイク販売店に持込んで査定を受ける。そんな場合、真っ先に思いつくのがレッドバロンといってもよいかもしれませんね。もちろん店舗数が多いってのも理由のひとつでしょうが。

僕の経験上、まあ車種にもよりますが、他のバイク販売店にくらべて微妙(3~5万程度)に査定額が高いパターンが多かったので、たしかにダイレクト買取りは嘘じゃあないと思いますよ。

 

無駄な流通コストをカットできるのが強み

ダイレクト買取じゃ、そもそもレッドバロンがなぜバイク買取の専門店より高額で査定できるのか理由を簡単に説明しておきますね。

まずは通常の中古バイクの流通パターンを考えると分かりやすいかと思います。

レッドバロンさんの公式サイトに丁度よい図があったので、こちらを元にお話したいと思います。

まずですね、本来は中古バイクはユーザーからバイク買取の専門店に売却されて業者オークションに流されます。

で、その業者オークションで中古バイク販売店は仕入れるバイクを落札し、入庫し、メンテナンス後に店頭に並ぶわけです。

つまり単純に考えただけでもバイク買取の専門店の利益、業者オークションの利益、最後の中古バイク販売店の利益といった3業者の利益が上乗せされているってことですね。

なのでユーザーから30万で買取られたバイクが、回り回って最後に店頭で販売されるときには、50万になってしまうといった事がザラにあるわけなんです。

逆に考えたら販売価格が50万円のバイクをユーザーから買取りしようと考えた場合、各業者の利益なんかを逆算しちゃうとやっぱり30万円以上は厳しいなあとなってくるわけですよ(この例の場合ですが)

つまり普通の中古バイクの流通ルートにのせるなら買取の上限はどんなに頑張っても30万てことです。まあ実際は状態や人気色かどうか、グレードといった部分でさらに減額されるのが通常ですが。

 

車両本体価格だけでなく諸経費でも利益が期待できる!

では一方、レッドバロンのダイレクト買取はどうでしょうか?

もう図をみれば明らかですが、買取りしたバイクを自店舗で修理・メンテナンスして自店舗で販売。

つまり中間の業者がレッドバロンしかいないわけです。じゃ同じく50万円で店頭販売したいなと思ったバイクは幾らで買取できるのでしょうか?

ま、普通にメンテや修理の実費とか考えても、上限でいえば40万くらいの可能性は十分にあると思いますよ…。

というのも店頭でエンドユーザーに直接販売できるレッドバロンは車両価格以外でも利益を得ることができるからです。

納車点検整備費用や諸経費全般です。

意外とこういった部分は手堅く利益に直結する部分です。どんなバイクでも架空実に発生する費用ですし値引く必要もないので販売側としては美味しい部分なんです。

つまり車両販売の利益が多少削られても、その他の諸経費でも十分に利益を出すことができるので、欲しいバイクに関しては目一杯の査定額を提示できちゃうのかもしれませんね。

下手に安く査定しちゃったら他のバイク買取の専門店にユーザーの逃してしまいます。結局バイク買取の専門店に買取られたバイクも回り回って業者オークションから落札する場合、それ以上の金額なのは間違いありません。

なので最初のチャンスに思い切って高額で査定して買取るというのがレッドバロンのダイレクト買取なんです。

こんな理由からも、もしバイク販売店に持込査定を考えているなら、レッドバロンでは必ず査定しておいた方がいいかと思います。

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

すぐに売却する必要がない、急いでいなければ委託も

さらにレッドバロンでは買取とは別に委託販売といった売却方法も用意しています。

簡単にいってしまえばレッドバロンの販売店舗を間借りして愛車をユーザーに直接売却する方法。

すぐに売却に迫られた方にはおすすめできませんが、時間のある方にはおすすめの売却ともいえます。愛車の状態や人気、もちろんユーザーが見つかるかどうかは運による部分もあるでしょう。

しかし短期間で上手に売却できれば、普通に買取してもらうよりも高く売却できる方法といってもよいかもしれませんね。中には売却するか迷っている…といった方もいるかと思います。

そういった方にもおすすめなのがレッドバロンの委託販売かもしれませんね。

 

レッドバロンの持込査定なら他店より3万円高額に

じゃあレッドバロンでバイクを持込むことはほぼ決まった…次はどうやって高額で査定してもらうか?といった部分がもっとも気になるところだと思います。

もう簡潔にいってしまえば「他の店舗でしっかりと査定を繰り返してから、最後にレッドバロンに持込む」以上!!もうこれだけです(笑)

というのもレッドバロンでは他店より3万円高く買取るキャンペーンというのを実施しているんです(実施というかずーっとやってる気がしますが…)

 

確実に相場よりも3万円アップが!

レッドバロンのキャンペーンとにかく他店で査定した査定額を伝えることで、いきなりその査定額に3万円上乗せして買取ってくれるシステムなんです。もう実に単純明快…。

なのでいきなり持ち込んじゃいけません。もちろんレッドバロンさんの公式サイトには「他店に持ち込まずとも他店より高額にします♪」なんてありますが、やっぱり経験上、他店の査定額を用意しといた方がいいのは言うまでもありません。

というか他店で査定しなきゃ相場も知ることができないので、レッドバロンが高いかどうか比較できませんからね。まずは幾つかバイク買取店をピックアップして無料査定してみる。そして納得できなきゃレッドバロンに持込む。

これで確実にバイク買取店よりも3万円高く査定してもらえます。まあ中にはレッドバロンに持ち込まれたくないのでさらに3万円以上も上乗せしてくるバイク買取店もでてくる可能性もあるでしょうけども…。

 

比較対象の査定額のためになるべく多くの無料査定を!

じゃここで軽くまとめておきます。

とりあえず急ぎでバイクを売却したい、もう予約なんてしてる時間無い!

そんな方はもうレッドバロンにそのまま持ち込んじゃって下さい。営業時間内ならどの店舗でも親切に査定してもらえますから、もうすぐに乗りつけてしまうのが手っ取り早いです。

で少しでも高く査定してもらいたい…そんな人はまずバイク買取店を幾つかピックアップして無料の査定を受ける。そして中でも最高額だった査定額を用意してレッドバロンに持込む。

ま、ちょっと面倒かもしれませんが、こういったちょっとの手間で4~5万くらい高額になったりするんですから、僕としてはやらなきゃ損だよなあと思いますけどね。

でもってすぐに売却しなくても、いつか売れたらいいなあ…なんて人は委託販売あたりも検討してみる。タイミングが合えば最高の売却方法かもしれません。

事故車や不動車でも持ち込めば査定してもらえるか?

不動車

中には乗らなくなったバイクを売却したいんだけど、動かない状況って人いるかと思います。

まあ理由はいろいろでしょうけど、事故に遭って走行不能、とか原因不明でエンジンがかからない状態だったりと。

そんな時にどこに売却すればいいのか悩むかもしれませんが、基本的にどの売却先でも事故車や不動車でも査定してくれるでしょうし、状況しだいでがけっこうな金額になるものです。

そこで今回、事故車や不動車をバイク屋さんに持込査定する方法、さらに他の売却先を比較してみました。

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定すべき買取店とは?

事故車や不動車ならヤフオクみたいな個人売買だけはやめておこう

愛車を売却する場合、程度も良好で普通に動いている状態なら売却の選択肢もいっぱいあるかと思います。

けれども事故車とか故障車、エンジンのかからない不動車になってくると売却先ってある程度絞られてしまうものです。

例えば事故車とか不動車をヤフオクとかのネットオークションで販売したとします。まあ大した金額にならないでしょうば、きっとジャンク扱いで幾らかで落札されるかもしれません。

でもですよ。ぜーったいにかなりの確率でクレームやトラブルになるはずです。そもそもヤフオクみたいなネットオークションは素人と素人の取引です。

おまけにバイクのことぜんっっぜん知らない人とかも軽い気持ちで落札しちゃう訳です。でそんな人が事故車や不動車なんて落札しちゃったら大変ですよホント。

説明と違うとか、予想よりダメージが酷いんでキャンセルしたいとか大変なことになるかと思います。つまり事故車や不動車は業者相手に売却しないと偉い目にあうかもしれませんね。

 

トランポやトラックで持ち込める人なら持込査定も

では次にバイク販売店や街のバイク屋さんに持込査定といった売却先を考えてみましょう。

レッドバロンやSOX等の大手中古バイク販売店をはじめ、基本的にどのバイク屋さんでも状態によりますが、事故車でも不動車でも十分に査定してもらえます。でもちろん車種によってはソコソコの査定額が期待しちゃっていいかと思います。

ただし事故車や不動車を査定に持込む部分がネックなんです。

他のバイクにブースターケーブルで繋いで走行可能なバッテリー上がりのバイク程度なら、どうにかバイク屋さんに持込む事も可能でしょう。

けどガッツリ大破した事故車や本格的な不動車の場合、そういった自走は無理…つまりトラックやトランポに積み込んで持込むことになるわけです。よってトラックやトランポを所有していない人にはおすすめとはいえません。

でもバイク屋さんの中には出張して引取サービスを行っている店舗も多いんじゃないの??と考えた方、確かにその通りですね。そういったサービス、多くのバイク販売店で行っています。

でもですね。そういったバイク販売店の引取サービスをお願いしちゃった場合って、どうしても査定額に納得いかない場合でも断りづらい雰囲気になっちゃうもんなんです。

本当は持込査定が基本なのに無料で引取りにきてもらっちゃったのでなんだか強気で査定交渉とかできないもんなんです…で結果として納得いかない査定額で諦めて売却という感じ(泣)

 

事故車や不動車なら最初から出張査定がスタンダードなバイク買取店!

ヤフオクもダメ、バイク屋さんも査定額もイマイチ…じゃどうすればいいのか?

ここからは完全に僕の主観的なお話になっちゃいますが、事故車や不動車だったら最初からバイク買取店の出張査定にしとくのが一番かと…。

そもそもバイク買取店は持込査定も受け付けている店舗もあるけど、基本が出張査定なんです。もちろん小さなバイク販売店みたく買取の成立、不成立によって出張査定費用なんてかかりません。

 

在庫しないスタイルなので事故車や不動車でも強気に査定できる

それに買取したバイクは必要なメンテナンスを行ってすぐに業者オークションで売却してしまいます。すぐに売却するということは在庫せずに確実に現金化できるということ。

事故車や不動車の場合、バイク屋さんだと修理にどれだけ費用がかかるのか?修理したところで店頭ですぐに買い手が見つかるのか?といった部分が引っ掛かって査定額も微妙に安い傾向もあります。

事故車でも不動車でも確実に売却できるバイク買取店の方が強気の査定額を提示できるのは当然のことかもしれませんね。

まあ逆に新車同様とか最新の車種なんかはバイク屋さんの方が高いこと多いですけども。

どちらにしてもバイク販売店に持込査定することを検討している場合でも、まずは完全無料の出張査定をいくつか受けておくと相場観を知ることができて、最終的に高く売ることにつながるはずですよ!

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定すべき買取店とは?

バイカーズステーションSOXのバイク査定は意外と高かった!

フォルツァ売却不要になったバイクを処分、売却する。

そんな時、今では本当ーに便利な手段として、バイク買取の専門店なんてものがあります。

この買取の専門店というサービス、ネットやスマホから簡単に申込みできるだけじゃなく、自分の予定に合わせて午前でも夜間でもプロの査定スタッフが自宅まで査定に足を運んでくれるわけです。

ひと昔前までは、バイクを売却するなんて時、バイク販売店に持込んで査定するしか方法が無かったからね。

最初に利用した時は「本当ーに便利なサービスがでたもんだなあ」って感動した覚えがありますね。
あっもちろん俺の場合も、最近じゃスマホ(アイホン5エスね)を女房と揃いで買ったもんで、家のパソコンじゃなくて、スマホから申込むことが増えたもんね。

でなんだっけ…そうそう今じゃバイク買取の専門店が非常に便利だって話だったね。

click→査定額が安定して高めなバイク買取店一覧

 

 

久しぶりにバイク販売店に持込んで査定してみたら

実はね、久しぶりに中古バイクをバイク販売店に持込んでみたわけです。先週のことですが。

で、バイク販売店に持込むんならレッドバロンがいいかなあ…なんて売却予定のホンダのフォルツァを走らせていたところ。

いつもと違う道を使ってみると、意外な場所に中古バイク販売店を発見しました。

それが「バイカーズステーションSOX」という店舗。

西日本はどうだか知りませんが、関東地方にはそこそこの店舗数のあるバイク販売店のひとつですね(とはいえSOXで購入した経験はありませんが)

で物は試しってことで、立ち寄って持込査定を受けてみることに。まあレッドバロンよりは安いだろうから正直ぜんぜん期待なんてしていませんでしたけども。

 

フェアトレード80というキャンペーンで査定額を知ることができる

俺もまったく知りませんでしたが、バイカーズステーションSOXでは、なんでもフェアトレード80というキャンペーンが実施されているとのこと。

これはさ、売却予定のバイクと同じ車種(もちろん同じ程度ね)が販売されていた場合、その車両価格の80%の査定額が適用っされるってキャンペーンというじゃないですか。

でね。

また都合のいいことに、店舗にはほぼ同年式のフォルツァが販売されているわけです。

確かね…その車両価格が42万ちょっとだったかな。
つまりフェアトレードい80ってバイカーズステーションSOXのキャンペーンが適用されちゃった場合、42万の80%ということで…。
33万ちょっと(*゚∀゚)

正直レッドバロンに持ち込んだところで、どう考えても30万オーバーは無理だろうから、もし33万てことならバイカーズステーションSOXの方がずーっと高いということ。

こりゃレッドバロンに持ち込まずにバイカーズステーションSOXで売却してしまおうって事でメカニックさんにしっかりと査定していただきました。

 

やっぱり状態が良くないと80%は無理なんです

で、

気になる査定額はどうなったのか…というと。

やはりフェアトレード80ってキャンペーンには、様々な条件があるわけです。販売されている車両と同じ状態ってのが大前提ですから、俺のフォルツァのように小傷やタイヤの片減りなんてしていると、ガンガン減額されちゃうわけですよ。
で、減額された結果が…28万(-_-;)

少々ガッカリしたけど、まあ相場ってところかなあ。と変に納得してお店を後にしました。

というのも当初の予定通り、念のためレッドバロンでも査定しておこうかなって思ったのでね。
まあ、結果から言うとレッドバロンでの査定額は、バイカーズステーションSOXの28万よりもずーっと低い金額だったので、本当は行く必要なんて無かったんだけれどもね。

結局、もう一度バイカーズステーションSOXに戻って、先ほどの査定額でめでたく買取が成立したってわけ。

ま、めちゃくちゃ高額ってことは無かったけども、レッドバロンよりもバイカーズステーションSOXの方が高いってケースも普通にあるんだなあ…とバイク買取の難しさを再認識した次第です。

 

やっぱりバイク買取の専門店で無料査定してから持ち込んだ方がいい!

まあ今回は時間の都合で、事前にバイク買取の専門店で出張査定を受けることができなかったわけです。

後になって考えると、これが予想した査定額で売却できなかった大きな原因だってのは明らかだと思うなあ。

やっぱりレッドバロンでもバイカーズステーションSOXでも、「他の店舗でいくら位で査定されました?」といった質問されるわけです。

こういったシチュエーションで、ある程度の具体的な数字を用意しておかないと、査定スタッフやメカニックのペースになっちゃうんだよね。

つまり上限が決まっちゃうわけ。

そういった意味でも、どこでもいいから1つ2つのバイク買取の専門店で査定しておくのが大切だなって実感したね(笑)

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

レッドバロンやソックスに持込んで査定額が安い理由とは

持ち込まれたバイク大切に乗ってきた愛車だからこそ冷静に判断できない場合もある…これはバイク売却においてありがちな話だ。

本人としては惚れ込んで購入した大事なバイクである。もちろん大切にメンテナンスも続けてきたので年式の割に程度も良好…。

そんな場合、実際に提示される査定額以上を期待してガックリするオーナーさんも多いようである。

GooBikeなんかで愛車の中古販売価格などを参考にし、勝手に査定額を想像しているオーナーさんも実際に査定の現場では多くみられる。

だが往々にして、売却先の査定額はずっと安いのが現実だ。

そもそもオーナーさんの愛着がどれほどあろうが査定にはさほど影響するものではない。実際に査定額に影響するのは愛車の年式や状態、人気や中古市場でのニーズや希少性…その他の部分で決まるのだ。

残念ながら、単純に本人が考えているほどの価値が無かっただけの話である。少々厳しい言い方になってしまうが、売却先もボランティアではない…当然の判断だといえる。それが嫌なら高額な売却先をみつけるしか打開策はない。

 

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

 

レッドバロンやソックスに持込んで査定額が安かった場合の対処法

Motorcyclesそういった事情を考えても、レッドバロンやソックスに持込んだものの、思ったような査定額を提示されなかった…とガックリするケースも普通のことかもしれない。

上述したように、レッドバロンやソックスで買取後、店頭で販売する最終的な価格から利益や諸経費を差し引いたのが査定額である。残念ながら最終的な販売価格が予想より安かった…と諦めて売却するのも悪くはないかと思う。

だがレッドバロンやソックスに持込査定する前に、充分にリサーチや下準備は行なったのだろうか?愛車の取引相場を調べて臨んだのだろうか?

もしこういった一連の下準備を行なった上で査定額が安かったのなら、査定額を素直に受け入れるべきだろうが、下準備を怠っていたのなら話は別だ。

そもそもレッドバロンやソックスの持込査定で提示された査定額も怪しいものだ。どのバイク店でも下準備無しで持ち込まれた場合は高額査定など不可能に近い。

そうでなくとも査定額の厳しいレッドバロンやソックスの持込査定だ。持ち込む前にしっかりと戦闘準備をすべきなのはバイク買取業界では周知の事実である。

もしレッドバロンやソックスで安い査定額を提示された場合、一度冷静に持込前の下準備と、やずべき行動を見つめ直してもらいたい。必要であれば仕切り直してもう一度持ち込むことも覚悟してもらいたい。

 

バイク店に持込査定の前にやるべき2つの下準備

売却前の下準備当サイトではこの部分に関して何度か説明しているので、詳しくは個別ページで確認してもらうとして、ここでは簡単に持込査定前の流れを述べるにとどめたい。

まず、レッドバロンやソックスを検討しているしていないは別として、愛車を売却することが決定した時点でやるべき事は愛車の状態の把握とメンテ、そしてバイク買取店の無料査定の申込み。この2つである。

いくら愛車に愛着があろうとも大切なのはバイクの状態。本当に愛着のあるオーナーさんの場合は常日頃からメンテナンスが施されているので不要だが、念の為にもう一度愛車の状態を見直してもらいたい。

そこで出費の無い不具合はすべて潰しておきたい。もちろん部品交換やショップに持ち込むような修理は必要ないが、最低限、査定当日にエンジンがかかり吹け上がりや異音の確認ができるようにしておく。これは基本である。

次はバイク買取店の無料の出張査定の申込み、この部分も意外と最終的な査定額に影響を与えるので手を抜いてはいけない。

申込む売却先については@VANTIがあれこれ説明する気はないが、査定相場を知るための出張査定という目的なら大手の知名度のあるバイク買取店から選んでおきたい。

というのも、その後に他の売却先で持込査定した場合、査定スタッフやメカニックに与える影響がまったく違うからである。

中小の無名なバイク買取店の査定額には反応しないメカニックも、さすがにバイク王やバイクランド、バイクワン…といった有名バイク買取店の査定額を持ち出されたら無視はできない。場合によっては利益度外視で上乗せするケースもありうる。

他にも細かい下準備はあるが、@VANTIとしては最低限、上記の2つの下準備くらいは行なってからバイク販売店に持込んでもらいたいと考えている。
click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

レッドバロンやソックスのキャンペーンも活用する

レッドバロンのキャンペーン最後に補足的なことを少し説明しておくと、レッドバロンやソックスでは常時キャンペーンを実施しているので、そういったキャンペーン内容を事前にリサーチして把握しておくことも肝心なことだろう。

例えばレッドバロンなら「他社の査定額より3万円アップ」というキャンペーンが常時実施中のようである。平たくいえば「バイク買取店の査定額よりに3万上乗せします」といったキャンペーンという意味である。

バイク王を始めとした大手のバイク買取店によって、これまで持ち込まれていた中古バイクが激減したレッドバロンが対抗策として始めたの由来なようである。

もちろん、こういったキャンペーンを活用できれば予想以上に高額な査定額になるケースもある。キャンペーンの名目上、他社で査定しなければ利用できないものだが、せっかくなら事前に幾つかのバイク買取店で査定を受けておきたいところだ。

もしキャンペーンを利用する方は、最高額の査定をしたバイク買取店の査定スタッフに名刺をいただいておくか、査定票をもらっておくように。何らかの証拠が無いことにはレッドバロンも上乗せできないはずである。

一方、バイカーズステーション・ソックスの場合は@VANTIの知る限りフェアトレード80といったもの。これはソックスで販売中の同車種の車両価格の80%で査定するといった新しい試みだ。

正直、だから高額査定になるのか…というと微妙な気もするが、最低限、持込む前にどの程度の金額なのかという判断材料くらいにはなるはず。当然ながら車両の状態によって大幅に減額もあるのであまり期待はしない方が良いというのが@VANTIの見解ではあるが…。