バイク持込査定の前にやっておくべき準備と用意

準備中のバイク

細かい部分はこれからゆっくりと各ページで説明していきますが、まず持込査定で売却する場合、バイクに関する準備と書類や手続き上の準備ってあります。

その部分はまず売却が決まったらすぐに準備しておくといいかもしれませんね。以下に書く準備方法をご紹介しておきます。

click→査定額が安定して高めなバイク買取店一覧

手続きや書類の準備

これに関しては個人売買やネットオークションでの取引じゃないんで、実は大した準備は必要ありません。バイク屋さんに持込査定の場合に限っていえば「バイクの登録書類(車検証)」「自分の身分証明書」「できれば印鑑(無くても可)」ってところでしょうか。

ケース・バイ・ケースで他人のバイクや、名義変更されていない名義人の違うバイクになると、別途それに応じた書類が必要となってきます。

 

バイクの準備

普段から洗車が趣味の人の人っていますよね?もう乗っている時間よりも洗車して眺めているのが趣味ってタイプ。

…そーいった人ならとくに準備する必要ありませんね、多分キレイな状態だしメンテナンスも行き届いているでしょうから。

逆に乗ったら乗りっぱなしという人、バイクなんて乗ってなんぼだから、動きゃいいんだよ!ってタイプ。こーいった方はね、まずバイクを洗車して愛車の状態をチェックしながら各部を磨いてあげるといいでしょうね。

まず洗車によって各部の排気漏れやオイルの滲み、外装であればカウルやタンクの小さな塗装の剥がれといった部分に気がつくはずです。

それ、そのまま放っておいたまま持込査定したらどうなると思います??

まず間違いなく減額ポイントとして査定額から思いっきりマイナスされちゃうんです。もうバイク販売店のメカニックやバイク買取店の出張査定スタッフは、そーいった部分を探すプロなんです。

少し言い方が悪くなっちゃいますが「そーいった減額ポイントをいかに多く発見して、それっぽく減額できるかどうか」が優秀な査定スタッフかどうかの違いなんですね(爆)

 

いかに減額される部分を減らしておくか…

ですからそーいった減額ポイントになる原因は未然に取り除くこと。もちろん磨いてキレイになる方が少なくとも外装関係の評価はアップします、それにファースト・インプレッションもいいでしょうからワックス等で磨く余裕があればやっとくと意外と印象いいかと思いますよ。

で、修理や部品交換が必要な不具合もあるかと思います。それについては他のページに詳しく載せておきまが、大きな費用がかかる部分は思い切ってスルーしちゃうのも手です。

バイクの車種別の売却方法はこちらのサイトを参考にしてください→バイク売るならどこ?バイク買取情報局

 

 

持込査定の最大の準備は、相場を知っておくこと

レッドバロンの店舗でこここから本題に入ります。バイク持込査定でもっとも大切な準備や用意について。

ここまで説明してきた、バイク売却の書類や手続きの準備、そしてバイクの状態を洗車しながらチェックして不具合を改善しておくこと。

まあこれらも大切な準備といいえば準備ですが、やっぱり高額で売却したいんだったら持込んで査定する売却先選びだったり、持込査定の前に他の売却先で参考までに軽く査定しておくことが大切なんです。

…簡単にいえば高く査定してくれる売却先に持込むこと。

そして交渉時に比較対象を用意して査定額を上げるために、事前に他の売却先でザックリと査定しておくこと。

 

相場を知らなきゃ査定スタッフにも不純な気持ちが…

普通に考えれば分かるでしょうが、比較対象といえる査定額の無いお客さんに、バイク販売店のメカニックもわざわざ高額査定なんてするはずありません。

…顔はニコニコしていいても、心の中では「この人、愛車の相場とか知んなそーだから思いきって相場の半値くらいでいってもイケんじゃね??」とか確実に考えてますからね(爆)

なのでそーいったメカニックに不純な気持ちを起こさないようにも、比較対象となる査定額を用意して持込査定するのが基本中の基本。まあ最低1社では査定しておきましょうね。

余裕があれば2つ3つで査定しちゃってもいーんです、無料なんだから。

個人的にはバイクを持込査定で売却するときの、もっとも査定額を効率よく上げる方法がこの部分かなあと実感してますね。

というか無料の査定を受けておくだけで持込査定の時に5万、10万簡単に上がることあるので非常にコスパの高い方法というわけ。

以下に持込査定の前に査定しておく時に便利な比較対象をゲットする、バイク買取店をまとめているのでぜひ愛車に合った店舗を選んで無料査定しておくといいかもしれませんね。

あっちなみに自分は交渉には自信あるから大丈夫!って方いますが、バイク買取店の査定スタッフの話じゃ、そーいった交渉が得意そうなお客さんがもっとも買い叩きやすいそーです(笑)

逆にもっとも買い叩けないお客さんは「幾つかの売却先で査定しちゃってて、既に相場を知っているお客さん」ということです、参考までに!

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定額を知っておくべき買取店一覧

バイクの書類が無いバイクの持込査定について

書類が見つからないバイク

愛着をバイク屋さんに持込んで査定を受けようと思ったら「登録書類が見つからない!?」といった方…あんがい多いの知ってますか?

大事に保管しておいたつもりでも引っ越しのタイミングで紛失…、バイクの収納部分に保管していたつもりが、気がついたら無く成ってる!といったパターンとさまざま。

そんな時、登録書類がない状態でバイクの売却はできるのか?と心配になるかもしれませんが、結果として普通に買取りしてもらえるので安心して下さい。

そこで今回は登録書類が見つからないバイクの持込査定についてお話しておきます。

click→@VANTIの選んだ持込査定の前に査定すべき買取店とは?

 

そもそも持込査定に必要な登録書類とは?

登録書類とは原付バイクや125ccであれば標識交付証明書、250ccのバイクなら軽自動車届出済証明書、400cc以上なら車検証のこと。

基本的にどの売却先に手放すとしても必ず必要な書類だと公式サイトでも説明されているはずです。なので紛失した場合は自分で再発行しないと売却できないのかなあ…なんて勘違いされてる方もいるようです。

実際はというと、登録書類があればスムーズに所有者や登録住所の確認がに完了できますので本来はあった方が時短にもなるし理想的です。

けれども紛失した場合は無理に再発行なんてする必要ありません。登録時の住所さえ確認できれば普通に買取りしてもらえますし、売却そのものに登録書類が必須というわけではありません。

つまり登録書類は売却のための確認をスムーズに進めるために必要なもの。大切なのは記載された情報を確認できることなんですね。でもし本当に何らかの書類の必要性がでてきた場合、嬉しいことにバイク買取店の査定スタッフでもバイク屋さんでも代行してくれるのでご安心ください。

 

他人名義のバイクで書類も無い、住所や名義も不明の場合

持込査定のバイク基本的にどんな状況でも買取りしてもらえるわけですが、やっぱりどーしても買取りできないってパターンも幾つかあります。

ちなみに他人名義のバイクの買取りですが、これ普通に登録書類があれば何も問題なく買取りしてくれますし、登録書類が紛失されている場合でも名義人の名義や住所がハッキリわかれば買取りOKなんです。

けど他人名義のバイクで、かつ登録書類も紛失、さらに名義人の住所氏名がわからない…そーいった場合は残念ながら買取不可になるのが通常です。

…というか他人名義のバイクで名義人の住所氏名も分からないって普通の状態じゃありませんからね(汗) こーいった怪しい状態のバイクは盗難車だったりトラブルの原因になるのでどの売却先でも買取不可なので注意しておきましょう。

もちろん盗難車でも無ければまったく怪しいバイクじゃないけど、どんな状況のケースもあるかと思います。そんな場合は残念ながら、バイク販売店でも買取店でも買取不可。さらにヤフオク等のネットオークションでもクレームやトラブルの原因になるはずです。

もう名義人を調べて確認するか、もう最悪はフレームからパーツを降ろして中古部品として売却するのがいいかと。

 

廃車済みのバイクの書類が紛失している場合

次は廃車済みのバイクで書類が見つからない場合について考えてみましょう。

基本的に廃車済みのバイクの場合、排気量に応じて軽自動車税廃車申告書兼標識返納書、軽自動車届出済返納証明書、軽自動車届出済証返納確認書、自動車検査証返納証明書といった廃車証明書が残されているはずですが、何らかの理由で見つからない場合について説明しておきます。

この場合も売却そのものに廃車証明書が必須というわけじゃありませんが、売却にはその廃車証明書に記載されている情報の確認が必須です。

この買取側が知りたい情報というのが「廃車時の名義と住所、そしてナンバープレートの情報」です。なので仮に廃車証明書が見つからないといった場合でも、これらの情報が分かれば普通に買取可能と思ってください。

問題なのが廃車証明書もなければ当時の愛車のナンバーも不明…といったパターン。こういったパターンではバイクの廃車証明書の内容を確認する術がありません。

ということで当時の納税証明書でも何でも構いません。ナンバーや名義と住所が確認できる書類はハガキを探してみるのがよいかもしれません。

 

廃車済みバイクは持込査定は厳しいので出張査定も!

他人名義のバイクあっそれと廃車済みのバイクを査定する時に注意しておきたい部分が2つあるので話しておきます。

まずひとつ目。廃車済みバイクの場合は車種や状態によっては査定がつかない可能性が高いということ。

廃車済みということは数ヶ月~数年間もバイクが放置されているってことです。

保管状態にもよるけど、劣化や破損部分が酷い場合は書類が揃っていても査定額つかないパターンも少くありません。なので念のため、ひとつに絞らず幾つかの売却先で査定を受けておいた方がいいでしょうね。

売却先によっては、廃車済みのバイクや不動車や事故車といったバイクの買取に強い店舗、逆に程度の良好なバイクだけに強い店舗ってあります。どこが廃車済みのバイクに強いのか出たとこ勝負の部分もあるので確実に2つ3つで査定しておいた方がいいかと。

そしてふたつ目。廃車済みのバイクはもちろんナンバーの無いバイクですから自走できません。

…つまりバイク販売店に自走して持込査定することが不可能なんです。トランポやトラックを持っていれば別ですが。

もちろん大手のバイク販売店のレッドバロンあたりでは連絡すればソッコーで引取に来てくれたりしますが、その場合は出張費用なんかを事前に確認しておいた方がいいかもしれませんね。

 

出張査定では出張費用を請求してくるバイク屋さんも…

バイク店の中には引取り無料といいつつ、買取が不成立の場合は普通に出張費用とか請求してくる店舗とかありますから(汗)意外と紛らわしいので事前に交渉が成立しなかったケースを確認しておきましょうね。

この手のトラブル、非常ーに増えているらしいですからね。

で、そういったトラブルの原因が嫌だったら最初か大手のバイク買取店の出張査定に申し込んじゃった方が間違いありませんね。そもそもバイク買取店は基本が出張査定なんだから、交渉がどうであれ出張費用とか請求される事ぜーったいにありません。

おまけに廃車済みのバイクを修理・レストアして自店舗で販売するバイク屋さんの持込査定よりも、買取してすぐに業者オークションに流しちゃうバイク買取店の方が廃車済みのバイクだったら高額かもなあ…とも思います。

まあケース・バイ・ケースなんで何とも言えませんが。念のため持込査定だけじゃなく大手のバイク買取店で無料査定は受けておいて損は無いかなって気がしますね。

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